エルム中央交通

カテゴリ: 江ノ島電鉄

暗い1年となっている2020年ですが、江ノ電でいま2つの車両にメモリアルイヤーの装飾が付いています。

DSC_1046 (2)
1つは不動の江ノ電顔、305編成。今年で60周年を迎えました。
300形のラス1でありながら、ここまで生き延びています。

DSC_1070
HMは現代風ながらもコンパクトに収まった、秀逸なデザインと思います。

DSC_1077

DSC_1073
2両運用も押さえてみたいところですが…

もう1つは2000形。

DSC_1048 (2)
1990年のデビュー時から大きく印象は変わったものの…

DSC_1058 (2)
運転席後ろからの眺望は抜群。案外この塗装も似合っていると思いますので、これからの活躍にも期待です。

DSC_1039 (2)
次に変化があるとすれば10形なのか…?
何にせよ撮れるうちに日常の記録を。


今日は色々悩ましかったのですが、江ノ電に行きました。

2000形3編成のうち2編成がリニューアル済みですが、この夏、最後の幕車もリニューアルするそうで、それを前に幕回し撮影会が開催されました。

タンコロまつり以外で極楽寺検車区に入ったのは初めて。

予想以上に人がいなくて助かりました。

イメージ 1

長谷行き。
10時半過ぎから撮影開始。

イメージ 2
後部2両貸切幕は、今回初めて見ました。

イメージ 3
なお、横には2001号が並び、比較出来るようになっていました。

イメージ 4
LED幕でも1000形等は絵を出していた秀逸なのですが、
やはりこの幕に馴染みがあるだけに、消滅は残念なところ。

イメージ 5

イメージ 6
極楽寺並び。

イメージ 7
ちなみに11時半からの撮影会は側面幕を撮る人が続出。

イメージ 8
社員さんの2000形愛が伝わる撮影会でした。
一畑のイベントから着想を得たというのが面白い。

イメージ 9
のりおり君+1000円の参加費ですが、それに見合う内容でした。

イメージ 10
幕故障時の対応まで。

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13
32種ある幕ですが、走行写真はほんの一握りしか撮れてません~

イメージ 14
試運転幕の目立たなさ。

イメージ 15
正月幕。正月は何かとネタがあり、江ノ電は行っていません。

また走行写真を撮れればいいのですが、なかなかそうもいかなさそうなので、
これで2000形幕車は見納めです。





今日はまず、平塚で神奈川中央交通のバスコレを購入。自分がよく使ったバス会社のグッズは集めたくなります。

その後、江ノ電の撮影を1時間ほど行いました。今日は富士山もくっきり見える冬晴れでしたので、七里ヶ浜~稲村ヶ崎間で撮影。
イメージ 1

1000形は1979年に登場し、今年でデビュー35周年を迎えることから、記念のヘッドマークが付いています(~2015年1月末まで)。
イメージ 2

富士山、海、江ノ電。
イメージ 3
300形305号と連結していたのは、台湾の鉄道との姉妹提携記念ラッピングの1200形1201F。
イメージ 4

1001号と富士山。

そして極楽寺へ。今日はタンコロ祭りに6年ぶりに参加してきました。小規模ですが、タンコロ108号を見れる貴重な機会です。
イメージ 5

状態が非常にきれいです。自走も車庫線内なら可能だとか。
ただ場所が狭いので撮影には時間がかかります。
イメージ 6
嵐電新塗装ラッピングの1002号。動いてるところを今度は撮りたいです。
イメージ 7

部品販売で見つけたもの。

滞在時間は30分ほど。江ノ電ファンクラブの方が貴重な写真を販売していたので購入。

続く

このページのトップヘ