エルム中央交通

カテゴリ: 博物館/保存車両

今月1日、千葉県いすみ市にあるポッポの丘にて、103系の撮影会が開催されました。
クモニ83と共に、4月から新たに同所で保存されることとなった車両です。


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以前はこのように東芝府中事業所にて活用されていましたが、撮影がしやすいとは言えなかったので、
一般の目に触れやすい場所に保存されることとなったのは嬉しい限りです。

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撮影会は103系が対象でしたが、クモニ83の方も幕やHMが随時、変わっていきました。

また、今回の展示に伴い、既存の展示車両の配置も変わりました。

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以前はこの場所にあった千葉モノレール1000形は、入口近くに移されていました。

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また、長野電鉄信濃川田駅跡に保管されていたモハ1003も…

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前頭部がカットされ美しい姿で保存されることに。
今後も新たな車両が来ることはあるのでしょうか。

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before

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after

修繕作業を実施している傍らでの撮影会でした。

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撮影会はほぼ最初から最後までいましたが、持ち込みのHM等あって様々な103系の姿を撮影することが出来ました。

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最近では青梅線・五日市線へ乗入れる臨時列車も減り、寂しくなった感が否めません。
(アドベンチャーラインという愛称も付きましたが…)

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クモニは現役時代、西日本での活躍実績があったことから、関西のHMが取り付けられる場面もありました。


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いつかは見てみたい神戸ルミナリエ。

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午後になると少しずつ順光になりました。
常磐線の103系と言えばエメラルドグリーンですが、オレンジが走ったこともあったようです。

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その後、府中本町幕となった瞬間、会場の空気が変わりました。
編成札は205系で最近まで使われていたものになりました。

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そして8CARSのステッカー。武蔵野線に6両と8両が混在していた頃に見られました。
実物を見たのは初めてだったので、大きな収穫でした。

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午後の方が雲も少なく、青空と絡めて撮ることが出来ました。

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続いて、総武・中央線各駅停車。快速線と同じオレンジバーミリオン、誤乗防止のためこのようなステッカーが実際に貼られていました。

同線では2001年まで103系が運行されており、乗車してみたかったですが…

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オレンジバーミリオンでの展示はそう長くないようなので、オレンジと親和性の高い中央線・総武線関連の幕をしっかり記録。

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南武線関連の幕も見れました。

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横浜線の誤乗防止サボもいつか取り付けられれば往時の光景を再現できそうです。

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京浜東北線に特別快速が誕生!?

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ときめく3文字。

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やっぱり安定の高尾行き。

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おくたまは2種類のHMで豪華な並びも。
左の絵入りは201系時代のものですが、これはこれで似合っています。

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そして…


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やっぱりこの手の撮影会は晴天じゃないとだめだなあと実感。
まさかこのHMが見られるとは…

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以上です。



3月31日をもって、京都北部の加悦SL広場が閉園となりました。

以前に1度行っていましたので、記事に出来ました。

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廃止となった加悦鉄道をはじめ、貴重なSLや気動車等27両展示していましたが、
昨今の保存車両を取り巻く厳しい環境の中、閉園を決断せざるを得なかったようです。

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京都市電が駐車場内に鎮座。

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もともと加悦鉄道の駅があった場所に整備されており、ホームも再現されていました。

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国の重要文化財に指定されている2号機関車。1号は大宮の鉄道博物館に。

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国鉄から加悦鉄道へ移って活躍したという1261号。

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1915年米国製のSL、103号。

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山間の見晴らしの良い台地上にありました。

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C57のライトが無いのが残念…

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その傍らのC58も傷みが激しい状態でした。

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デッキが特徴的な気動車キハユニ51。

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郵便・荷物室。

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二等・三等客車。

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二等部分。

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こちらの内燃機関車は動態復元されていました。

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ラッセル車。加悦鉄道での走行経験は無し。
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狭い室内。



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こちらも動態復元されていた三軸気動車。

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そしてここの展示車両で最も見るべきと思っていたキハ08。
木造客車を鋼体化し気動車化した、凄い経歴を持った車両で、苗穂工場での改造銘板も残存していました。

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除雪もできる保線用機関車。

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草木で撮りにくかったキハ10。

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現在の長野電鉄から加悦鉄道へ移ったという4号。

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南海のモハ1202は、全体の写真を撮るのが困難でした。

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以上です。



現在、京都鉄道博物館の展示車両489系が、白山色に塗り替えられて展示されています。

投票にて、581系か489系どちらかをかつて纏った塗装に塗り替えるという斬新な企画。

489系が白山色に。

行かないはずがありません。

その前に。

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前座。
閉館間際を狙ったので、SL北びわこの入庫シーンが撮れました。

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転車台の回転シーンなので人が写りこむのは仕方なし。

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巨体がゆっくりと回転。

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そして某番号のところへ入庫していきました。

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既に何度か来ている場所ですが、これまでどんなカットを撮ったか全て記憶しているわけではないので、日没後、夜汽車感が出るように撮りました。


さて中へ。

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いました。


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実際に現役時代を見ていませんが、目の覚めるような真っ白塗装がきれいに再現されています。

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見てはいけない部分…


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床下が見えればなお良かったのですが、今となってはそこも見慣れてしまいました。

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500系、581系と3並び。



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とにかく、色々な角度から撮りました。

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なお、現在は白山のHMではありませんが、26日以降は白山に戻るようです。

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撮影したのは昨年某土日。さすがにオープン直後の混雑は見られません。

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以上です。

7月にオープンした、鉄道博物館の新館の写真です。
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もともと新館の建設前は、イベント用の広場として使われていました。
2年前、着工を間近に控えてのJRバスイベントは行って良かったと思っています。

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そして新館の建設へ。

展示車両に201系が入る等の憶測もありましたが、
選ばれたのは…

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400系つばさ、E5系、209系でした。

このうち現役で使ったのは400系のみです。

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引退後、福島市内の倉庫に眠っていたことは知っていましたが、旧塗装になっていたとはびっくりしました。


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山形新幹線といえば銀色の車体。知事の一声で今の紫芋塗装になったようですが。

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また、ミニ新幹線ならではの「ステップ」も印象的でした。

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続いて、E5系。今回の展示に合わせて新造されました。


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そして209系0番台。
これは以前、本館でシミュレータとして使用されていたものです。

今回のオープンに合わせ、E233系に置き換えられました。

今は車掌体験シミュレータに役目を変えています。

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そして本館と新館の間には、183系に加えてE1系Maxが。


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試運転線に近いこともあり、新潟の車両が検査を終えると再会出来るポジションにいます。

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平成生まれの車両も博物館入りする時代です。


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ちなみに新館の屋上からはこんな風に撮れるようになりました。
試運転を撮りたい人たちにはおすすめです。

平日に行けばゆっくり楽しめるてっぱくの紹介でした。




2月ももう終わりですが、
梅小路蒸気機関車庫のライトアップイベントの写真をまだ出していなかったので。

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まだ空に明るさが残っている時間帯から撮影するのがおすすめと聞いたので、マネしました。

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なかなか文字全体とSLを撮るのは難しかったです。

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この日のSLスチーム号を牽いたと思われるC61

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冬期間は運休の嵯峨野トロッコ。

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梅小路のライトアップといえばお正月が有名ですが、いつも行けていないので…

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続いては中へ

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大きい動輪が照らされています。

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こんな感じの人手。
三脚持ってくれば良かった…

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おかげさまでもう3回も京都鉄道博物館へ行きました。


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