エルム中央交通

カテゴリ: JR東日本

3.13ダイヤ改正により、今年も様々な引退・見納め劇がありました。

いくつか取り上げたいですが、まずは五能線・津軽線のキハ40が引退したため、未公開写真を載せることとします。

五能線自体は、2019年4月、元号が変わる直前に撮影しています。車両のこと抜きにして、あの頃に戻りたいですが。


そして昨年6月、津軽線を初撮影。今年2月、駆け込みで五能線を撮影し未練はあるものの最低限の記録は出来ました。

まずは津軽線内。
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タラコの運用は秋田支社が公開してくれていたので、天気とタイミングを狙って行きました。

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背景の雲が多いですが車両は光線◎でした。

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スナップ的な何かを求めて三厩へ。

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本州最北端の駅にいるべき車両は、最新鋭のGVではなく、国鉄型でしょう。

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元烏山の1006。この時は順光で顔を撮れなくて残念でしたが、後にその鬱憤を晴らします。

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ちょうど夏至の頃で、タラコが青空に映えました。

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ホーム手前側に柵が付く前に行きたかったですが一応…

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返しの蟹田行きは有名な俯瞰ポイントで。同業多数でした。遠く見えるは北海道♪

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それで下に降りてみたら残念ながら曇りました。

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北海道新幹線と交差する部分にて。なんとなーく、新幹線開業によって廃線となるローカル線の写真のように見えてしまいますが、もちろんこれからも地域の足として残ります。

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あとは晴れカットではありませんが、白も津軽線内で撮ると…

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五能線の青い海とは対照的な、緑の中を行く写真に。

季節は変わり、今年2月の五能線駆け込み撮影です。

時すでに遅しでした。

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そもそも1月と2月で運用数に変化があり、これが40だったら最高でしたが。

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岩木SUN!!

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HM先頭を激山バックに撮れました。

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30分後には元烏山の1006が先頭で!タラコは評判悪いみたいですが、これだけでも個人的には行った甲斐がありました。

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タブレット防護柵とHゴムが特徴的なキハ48 1520先頭で2529D。

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追っかけてみたら間に合ったのでもう1発。

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津軽線にもちょこっとだけ顔出し。

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HM。歴代の塗装がデザインされています。

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2015年に訪れて以来のこの場所で、タラコと白の並びを押さえました。

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順光で駅撮りも出来ました。

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以外にも並びを撮る同業者は少数でした。

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662Dはアップルヒルで俯瞰。奥羽本線内で編成写真を撮れそうな場所が無かったため。

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そして弘前へ。

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お別れ掲示物。

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ありがとうサボ。

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このまま乗車し川部へ。

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駅舎が良いのはもちろんですが、五能線の起点ということで。

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スナップを狙いに行きました。

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いよいよお別れの時。

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見送り完了。

もう少し撮影したかったですし、北海道からのアクセスが比較的しやすい場所にある被写体だっただけに、引退は残念です。以上。

3月14日。今年もJRグループのダイヤ改正が実施されました。
今回の目玉は、251系スーパービュー踊り子号が引退&列車名消滅と言えるでしょう。

1990年より数えてちょうど30年。
最近は相当車体にガタが来ていたようですが、それでも一世を風靡した特急型車両。
最後まで、第一線で活躍し後継のE261系にその座を譲りました。

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リニューアルの際に塗装変更がなされ、水色が加わりました。

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このデビュー当時の塗装を復刻して引退を迎えて欲しかったですが…

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伊豆急行線、片瀬白田の撮影地にて。

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今は見られない伊豆急2100系ドルフィン塗装と。

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そのドルフィン塗装はキンメ電車となりました。

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2100系黒船電車と。

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スーパービュー踊り子号のほかには、平日朝夜の「おはようライナー」「湘南ライナー」に充当され、
着席需要の高い通勤客の足となりました。

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2016年の河津桜ラッピング。

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イベントにて、伊豆急の動態保存車であった100系と並ぶ機会も何度かありました。

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単線の伊豆急行線内で185系と並ぶ。
長らく伊豆観光を支えてきた両者。
先輩の185系よりも先に引退することとなりましたが、その185系も数年後には過去帳入りです。

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大宮で検査中の251系。

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その大宮へ乗入れる臨時列車も設定されていました。

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引退が明言された2019年から撮影者が増え始めました。

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湯河原の桜と251系。

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伊豆急行線屈指の撮影地、稲取俯瞰にて。

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右端の651系伊豆クレイルも引退となりました。

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90年代から全国を席捲していたスーパー特急の名も、時代の流れで今や消滅寸前。

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スーパービュー踊り子号はサフィール踊り子号となり、2020年は伊豆特急の大きな転換点となりました。

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車内のキッズスペースで遊んだ記憶があります。
バブルの名残を今に伝える車両でした。

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おはようライナー新宿26号。

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最後の撮影は、今年2月の伊豆急8000系団臨となりました。

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以上です。

残念ながら保存は期待できず、全車廃車解体となりそうです。

2020年も1か月が経過したところですが、
3月には多くの鉄道会社がダイヤ改正を控えており、間もなく見られなくなる光景の記録に
忙しいところです。

そんな中、一足先に首都圏から消えた光景がありました。

山手線のE231系です。

2002年のデビュー以来20年も持たずに次の車両へ世代交代とは、少し早い気もしますが、
東京の顔となる山手線には常に最新車両を、という御上のお考えなのでしょう。



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当たり前だと思っていたものでも無くなる時は来るのです。


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トウ501も、意外と終盤まで残っていた編成ですが、最後までは残ることが出来ませんでした。

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乃木坂46やラブライブのラッピング等、人目に付きやすい路線だけに話題性もありました。

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中でも、ガリガリ君は良かったです。

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ハエ28(現・富士急)と並ぶ。

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ホームドアが付く前は有名撮影地だった五反田。

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奇しくも同じところでトウ514編成を撮っていました。
東京駅100周年のラッピング。

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山手線唯一の踏切である第二中里踏切を通過するE231系。

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意外と、盲点になりやすいポイントですがここもしっかり押さえました。

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行先シリーズ。こちらは、入庫時に見られる池袋幕ですが。

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ダイヤ乱れ時に田町行きが出現したこともありました。

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この発車案内も順次更新されるようで…

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毎年7月ごろ行われる乗務員訓練にて。

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どうやっても被るようになっていました。


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E235系に組み込まれた10号車、サハE231-4600。
ドアや窓の形状が異なっており、瞬時に判別できます。

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現在235に組み込まれている10号車は、外からは231であったことはわかりにくいですが、
中に入ると袖仕切りが汚いままだったりします。

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この顔はめも、御役御免か?


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トウ531編成。

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トウ513編成。

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トウ527編成。

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トウ552編成。

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トウ508編成。

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いわゆるヤテライブも何度か撮りました。


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ホームドアの全駅設置完了を見届けることなく、去っていきました。

ここからは、定番撮影地の恵比寿シリーズ。

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トウ545編成。

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トウ548編成。

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トウ507編成。

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トウ501編成。

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トウ502編成。

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トウ537編成。

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トウ527編成。

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トウ517編成。

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トウ528編成。

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トウ512編成。

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トウ518編成。

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トウ523編成。

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トウ504編成。

続いて西日暮里シリーズ。

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トウ532編成。

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トウ535編成。
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トウ527編成。

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本数が多いので被っても問題なし。

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トウ550編成。

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トウ530編成。



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2016年の東京総合車セ公開にて。

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235への置き換えが始まっていた当時ですので、意図的にトウ501を展示したのだと思いますが…

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トウ533編成。
晴れたら逆光になる御徒町の逆構図。

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231をモチーフにデザインされている出口案内図。

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桜とともに。

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目黒~恵比寿にて。
昨年6月にここの撮影地を訪れたのを最後に、山手線E231系の記録はしていませんでした。

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沿線で編成をきれいに撮影できる場所と言ったらここしかないでしょう。

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以上です。


2019年も残すところわずか。

今年も様々な車両・塗装が見納めとなった1年でした。

年末ということでそんな振り返りもぼちぼちやることにします。

今回は、新潟~酒田(秋田)を結んだ485系700番台「きらきらうえつ」です。

新型車両「海里」の導入と共に、列車名も消えてしまいました。

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地上時代の新潟駅にて2015年に初めて撮影。

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新潟到着後の入区待ちをバルブしました。

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また、同じく2015年の尾久公開では車内に入ることが出来ました。

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この時は引退が発表されていませんでしたが、当時既に485系JTの引退が始まっており、
そう遠くないうちにこれも…と思って撮影しておきました。

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笹川流れを見ながらMT54を聴き、日本酒を呑む。そんなことも結局叶わず。

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車内全体を撮るのは無理ですが雰囲気だけでも。

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沿線撮りを開始したのは引退が宣告された2018年からでした。

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今年になると、月替わりでヘッドマークが用意されました。

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大形の撮影地も2回目でやっと晴れました。

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中条ストにて。

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定期運用から外れた後は、越後・上越・信越・弥彦・羽越各線を走り抜けました。

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足回りは限界に達しながらも無事にラストランを終えたきらきらうえつでした。



今週末も北へ…

工臨の気動車化とリニューアルを控える今だからこそ、記録しておきたいナナゴと12系です。

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弘前から仮眠を取りながら夜通し運転して着いたのは大曲。


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約1年前、急行おが運転時も送り込みを同じ地点で撮ってました…


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送り込み2発目。これもSNSを見てきたものの、背景の山がうっすらと見える程度。

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練習にならない701系。

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本運転1発目。ここでようやく晴れました。

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2発目は、昨年の急行おが運転時も訪れた峰吉川。

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3発目は二ツ井。ETCの休日割引はほんとに偉大です。

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秋田県北部ということもあるのか、雲が多めながらも通過時は晴れました。

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復路は1発だけ。
583系弘前さくらまつり号のスジに近かったこともあり、その作例を参考に碇ヶ関にて。
被り寸前。

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青森に来たからにはあの車両も撮ろうということで。

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深浦始発弘前行きの五能線ヨンマル。上の701系とは間隔5分差の夕方ラッシュ。

以上です。

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