エルム中央交通

カテゴリ: ダイヤ改正

3 上野東京ライン開業
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高崎線、宇都宮線、常磐線の上野止まりを減らすことでかなり便利になりそうです。E531系やE657系を品川駅で見れるなど、これまでの常識が通用しなくなりました。

今日と明日の一部列車にHMが付けられています。写真は東京駅でE231系に付いているのを撮影。

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常磐特急もこれまでのスーパーひたち、フレッシュひたちから改称されひたち、ときわに。全席指定になったのも大きな変化です。

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開業前は様々な車両が試運転を行っていました。185系も多く登板していました。
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開業まで半年を切ると駅の案内板が続々目隠し状態になっていました。


一方、昨日で廃止された列車も。東京から鹿島神宮方面に行く特急あやめ、帰宅客を運んだホームライナー逗子です。
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1975年から40年の歳月を経て、廃止となってしまいました。
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この他JR北海道で711系が引退しましたが後日特集します。

続き

北陸界隈でもう一つ廃止されたのが特急北越(金沢~新潟)。485系上沼垂色、国鉄色、3000番台R編成と3種類の485系が充当。
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特急はくたかの北越急行車。今後はJR西に転属します。


2 寝台特急定期運用廃止 ブルトレ消滅
豪華寝台列車トワイライトエクスプレス(札幌~大阪)、北斗星(札幌~上野)が廃止。北斗星は臨時化され8月が最後です。
カシオペアは乗ったことがあるのですが、結局この2つは乗れずに終わりました。


トワイライトは湖西線と北海道で、北斗星は埼玉と北海道で記録しました。

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トワイライトエクスプレス回送 函館本線琴似駅にて。
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湖西線おごと温泉駅にて。
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客車側。

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こちらも北海道で撮影した北斗星。北海道ではトワイライトも北斗星も見れたので改正前に駆け付けた人もいるのではないでしょうか。

続く



本日3月14日、四国を除くJRグループ各社で大規模なダイヤ改正が行われました。
巷では北陸新幹線金沢開通、上野東京ライン開業と騒がれ、いいことばかりのように聞こえます。
しかし一方で昨日限りでラストランを迎えた車両やJRから第三セクターに移行した路線など、悲喜こもごものダイヤ改正でもあります。

昨夜、東京駅で廃止される房総特急あやめを見送り、今日の昼間に上野東京ラインに乗車しました。
その報告を含め、あらためて今回のダイヤ改正とはどんなものか写真で見ていくことにします。

1 北陸本線、信越本線が第三セクター鉄道に移行
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北陸新幹線開業で人の流れが変わる。それは事実でしょう。
しかし歴史ある信越本線と北陸本線が交わる直江津駅には、ダイヤ改正直前まで多くの鉄道ファンでにぎわったようです。


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長野駅で撮影した妙高3号直江津行き。189系あさま色のN103編成は、ASAMAロゴが復活したN102編成と違い今後どうなるかが注目される編成。
この妙高は特急料金なしで特急車両に乗れる「乗り得列車」として親しまれてきました。
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直江津駅に停車中の485系T-18編成の快速くびき野。こちらも乗り得列車。
このT-18編成は先頭にクハ481の1500番台が組み込まれています。
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急行型電車も写真の413系、457系、475系の3種類が北陸本線で最後の時を迎えていました。413系は第三セクターに引き継がれますが、457系と475系は引退です。

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北陸用の青一色の塗装の他、国鉄急行色も。走行写真は撮れていませんが。
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解体待ちの様子なら・・・・


続く

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