エルム中央交通

カテゴリ: 豊橋鉄道

先週行ってきた豊橋の写真を載せます。

豊橋鉄道は東田本線という路面電車と、渥美線という郊外電車を有する私鉄です。
ですが、ただの地方私鉄ではありません。
東田本線には日本一の急カーブ(路面電車としては)があります。
井原~運動公園の間にあり、なんと半径11メートルです。乗ると分かりますが、ほんとに直角にくいっと曲がる感じでアトラクションみたいでした。

渥美線は1954年に名鉄から譲受した路線です。名古屋に近いため、車両面にも名鉄の影響があります。

それではまず路面電車から。

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モ3500形。都電荒川線から移籍した7000形です。豊橋には92年、2000年にそれぞれ2両移籍しました。都電では今7000形が消滅寸前ですが、ここ豊橋には幕車の状態で残っているので吊り掛けサウンドがこれからも楽しめます。

ちなみに写真は元7009号車。

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最大勢力はこのモ780形。名鉄がかつて路面電車を有していた際に製造されました。福井でも見ることが出来ます。同じく名鉄からの移籍でモ800形が1両だけありますが、残念ながら今回も撮れず。

都電と800は運が良くないと乗れなさそうです。

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こちらは最新のT1000形。リトルダンサーシリーズで、1編成のみですが、ダイヤが固定されているため乗りやすいかと思われます。
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なお、モ780、3500に関しては広告車しかいないです。

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モ3200形。一応最古参形式になります。現在は3203が原型塗装でそれ以外はおでんしゃや写真のブラックサンダーです。
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こちらが名物のおでんしゃ。運行開始10年を迎えました。一度乗ってみたいです。おでんを食べながら吊り掛けサウンドを聞けるなんて素晴らしい。


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続いて、渥美線です。
渥美線は新豊橋と、渥美半島の三河田原まで結んでいます。

車両は名鉄…ではなく

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東急7200系を譲り受けて使っています。
編成ごとに色が異なる、カラフルな車体になっています。

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撮影は全てやぐま台です。
菜の花を入れて撮れる有名撮影地、ここぐらいしか撮影地が無いです。

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そんな1800形に仲間外れがあります。それがこちらの1810。
この編成は、先頭車が元上田電鉄7200形7251編成、中間が予備に確保してあったものです。
上田から豊橋への再々就職です。なかなか無い事例だと思います。

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以前は上の黒い色は無かったのですが、これがあるせいでパンダ電車と勝手に呼んでいます。
パンダに見えてきてしまいます。

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以上。

先日の名古屋の写真を整理したので、報告します。

今回は豊橋。
豊橋に立ち寄ったのは、豊橋鉄道市内線を軽く撮影し、名鉄の有名撮影地に行くため。
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豊橋駅前で、早速撮影開始。お目当ては、この古い車両。しかも貸切とあります。

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おでんしゃ・・・・車内で、おでんが食べられる豊橋鉄道名物列車です。
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ということで、このおでんしゃの走行シーンを撮るべく近場に移動。待ってる間来たのは、名鉄の路面電車で活躍していた770形。
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この豊橋鉄道には都電7000形の移籍車も4両在籍しているのですが、待っても来ませんでした。

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名鉄出身の車両が、完全に主力車両と化しています。
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営業列車にくっついて徐行しながら走っていきました。

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順光で撮れて満足です。

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その後、新型低床車T1000形が来ました。多くの事業者で一般的に見られるタイプ、リトルダンサーです。
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待っても都電は来なさそうだったので諦め、名鉄の撮影へ向かいました。



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