遠州鉄道(新浜松~西鹿島)で最近までラッシュ帯に運用されてきた30形。カルダン駆動車を除いて定期運用は4月に終了し、7月から8月末まで夏休み特別運行として土曜に走っていました。それに気づくのが少し遅かったため、8月末の撮影となってしまいました。


イメージ 1

顔は、懐かしい2枚窓の湘南スタイルと呼ばれる顔です。この顔をした車両は今やすっかり見られなくなりました。
撮影した写真を振り返ります。

イメージ 2

運転台です。運転席は少々狭そうです。

イメージ 3

車内の様子。連接構造のようになっています。なおこの編成は昭和53年製造でした。
イメージ 4

上島駅にて。浜松からしばらくは高架区間です。

イメージ 5

西鹿島~岩水寺にて。

イメージ 6
岩水寺にて。ちょっと明るくなってきたかなというところで来ました。

イメージ 7

主力の1000形と離合するところをあえて横から撮ってみました。

以上。