エルム中央交通

カテゴリ: 三岐鉄道

続き

丹生川~三里の撮影地です。

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藤原岳バックです。雪がもっとある時期に行くべきでした。

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後追いしました。
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そして本番、3714レ。何とか雲が抜けました。

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3発目は大安~三里。
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3716レ。

これにて三岐線は終了し、北勢線へ。

北勢線と三岐線は並行している区間が多く、両者は歩いて25分ほどです。

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まずは有名撮影地のめがね橋。麻生田~楚原にあります。


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阿下喜行きを順光で撮影。
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もう1つ近くにあるねじり橋。めがね橋と共に、国の登録有形文化財に指定されています。

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北勢線は近鉄の路線だったものを三岐鉄道が引き継いだものです。車両も近鉄っぽさが色濃く出ています。

終点の阿下喜駅。

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駅舎は新し目ですが、木がふんだんに使われています。

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ここには軽便鉄道博物館がありますが、これも開館日が限られているので、保存車を撮って撤収しました。

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車内。ナローゲージというだけあって狭いです。ロングシートになっています。

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運転台。


以上で三岐の撮影報告は終わりです。

18きっぷをもう1度購入し、先週木曜日に三岐鉄道に行って来ました。

ここは前から行っておきたかったところで、車両が元西武で統一、そして今では貴重になった地方私鉄の貨物列車が毎日のように見れることで知られています。

この日は1日フリーきっぷを購入し、午前は三岐線に行きました。

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保々~北勢中央公園口。751系は、西武新101系です。
この路線での最新車両になります。

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これは101系で、西武401(411)系でした。
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異端児、851系。西藤原寄り1両が新101系で、手前2両が西武701系というもの。事故で廃車になった先頭車を、部品取りで確保していた1両にすげ替えて編成を組むことになったそうです。

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3712レ。藤原にセメント工場がある関係でこうして輸送を行っています。5月頃は運休するみたいなのでそれを避けることが重要です。

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801系は、西武時代は701系でした。

次はまた貨物といきたいところですが、時間があったので終点の西藤原駅へ。

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乗車電は三岐101系。
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また、西藤原はユニークなSL型駅舎でも知られています。

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駅脇には保存車両があります。

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最近塗装がなされたのか、とてもきれいな状態です。

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山に囲まれた小さな駅という感じでした。

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折り返しにすぐ乗車し、丹生川で下車。

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この駅には貨物鉄道博物館があります。全国的にも珍しい博物館ですが、月1の開館なので車両だけ撮って妥協することに。


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そしてこの駅近くの有名撮影地まで歩きます。
続く





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