エルム中央交通

カテゴリ: 熊本電鉄

もう少し熊本電鉄を。
北熊本車庫にいた車両を撮影。
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昔の車両が外に出て保存されています。たまに車内を貸切開放している様子。
左に01系、庫内に引退した5102Aが。

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南海21000系を改造した200形。5000形が非冷房のため、夏期に菊池線に入っていましたが、01系の投入で動向が気になります。


藤崎宮前駅手前の併用軌道にて。
交通量はそれほど多くなく、車と並行して地下鉄の車両が走る光景が見られます。

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終点の藤崎宮前駅。
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左側にもう一線あった名残りがあります。

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車庫全景。左の赤い6000形は最近運用離脱中。


これで熊本電鉄の撮影は終了。


熊本電鉄第三回は、本線(藤崎宮前~御代志)で活躍中の6000形です。
6000形の撮影はこれが初めてではないです。
都営三田線の6000形は引退後、熊本電鉄の他に埼玉の秩父鉄道にも譲渡されているからです。さらにはインドネシア・ジャカルタにも譲渡されました。

秩父鉄道では三田線時代のカラーリングで運行していますが、熊本電鉄はバリエーションがあります。

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黄色と青。すごく目立ちますね。
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三田線時代のカラーリング。
そして・・・
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くまもん電車!昨年登場し台車も一部はき替えられています。
かわいいですね。
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東京都交通局のプレートがそのまま。
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車内。
くまもん電車はまた違った感じでした。
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終点の御代志駅に停車中。
ここから先も路線がありましたが昭和の終わりごろに廃止されました。
右側はその当時の線路を埋めたのでしょうか。今はそこにバスが来ます。

続く

熊本電鉄の続きです。

今回は、今年3月から熊本での新たな一歩を踏み出した01系車両です。

3月27日金曜日朝。前日に5000形が撮れたので今日は01系だろうと思い上熊本駅へ。
そうしたら本当に01系が来ました。

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この01系は、東京メトロ銀座線で走っていたもの。現在銀座線では車両の置き換えが進み、01系も減ってきました。
改造でパンタグラフ、サイドミラーを付け、台車をはき替えましたが、デザインは東京時代そのままです。
それどころか、車内は驚くほどそのままです。
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整理券の箱が設置されたぐらい。
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昨年の東京メトロ10周年の際の記念ステッカー。

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マークも東京メトロ風。
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台車は川崎重工が新開発した台車。
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都営地下鉄と東京メトロが夢の競演。

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渋谷出身の両者が並んでいました。
01系は今後しばらく走るので今回は特に撮影地で撮影はしませんでした。




3月26日木曜日は、熊本入りしたあと、熊本市電と熊本電鉄の撮影をしました。

今回の遠征の大きな目的。それは、熊本電鉄です。菊池線(上熊本~北熊本)で東急の名車5000系が現役で動いているのです。今年3月まで2両体制でしたが、同じく東京から中古の車両がやってきたため、1両は廃車。残る1両が、現役最後の5000系ということになります。

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半世紀前に作られた車両が本当に動いているのに改めて驚かされます。

かつては長野、静岡県などの地方私鉄でも見られましたが、最後まで残ったのが熊本電鉄。

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車内には扇風機、そして渋谷109のつり革がそのまま。
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いすも緑色。柔らかく、温かみを感じました。今の車両にはない魅力です。

路線が短いので撮影地は少ないですが、それでも有名どころはあります。
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打越~坪井川公園にて。コンクリート橋と菜の花があったのでこのような構図に。
来年3月までに引退が決まっているので、果たしてまた菜の花と撮れるのかどうか・・・

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折り返しは付近で。マンションが背景にあるのが難点。

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池田駅からトンネル抜き。

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トンネルを出てきた5101A。
ちなみに両運転台なので反対側は
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切妻です。右にいるのは都営三田線で走った6000形。東京時代は顔を合わせなかった両者も、この熊本の地で長く活躍してきました。


翌日もう一度熊本電鉄に行きましたが、5000形は動いていませんでした。


続く

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