エルム中央交通

カテゴリ: 富士急行


今日は、富士急から数日前に緊急告知された、河口湖駅での189系撮影会。
ホリデー快速、快速山梨富士号は想定内として、コンサート絡みで臨時団体列車として189系がもう1本来ることから開催が決まった今回のイベント。
豊田車M50,M51、M52編成が3本とも並ぶイベントは最初で最後かもしれません。 ってことで河口湖へ行きました。

イベント専用入場券を買うために8時ぐらいに河口湖に到着、買ったあと、撮影会が始まるまで5時間も。

天気もいまいちなので、フジサン特急フリー切符を利用し乗り鉄することに。

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まずは下吉田で下車。引退した2000系の部品取り用であった169系元三鷹車の生首です。

この車両はここで解体されるまで富士山駅の車両工場に留置され、車内からその姿を見ることは出来たものの、近づいて撮影は出来なかったので、今回ようやく撮ることが出来ました。

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そしてその後は富士山駅→大月駅→河口湖駅の行程でフジサン特急に乗車しました。
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2014年11月22日に撮影した371系と、久々の再会。
あの時とは外観も内装も大きく異なりました。
今年4月にデビューし、今回は初撮影&初乗車です。


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気になる内装を。

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2号車自由席と、3号車自由席に乗りました。
水戸岡デザインと一目でわかります。

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運転席。最前列には座れず・・・

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座席のモケットは種類があり、飽きのこないものとなっています。

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そして富士登山電車に京王カラー1000系が増結されていました。
今日は午後も運用入りしていました。

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そして200人以上が並ぶ列に並んで、本命の撮影会へ。

通電しないだろうと思っていたら通電したどころかあずさ幕が。

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幕はあずさ→かいじ→幕回し→ホリ快富士山でした。


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M51の前が一番人が群がっていました。M51の人気の高さがうかがえます。


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帰りに乗車したフジサン特急は8000系。元小田急RSEも乗車は今回が初。

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車内は、8500系と異なり小田急時代の面影が残るものでした。

今日は富士急行線の撮影に行って来ました。
初訪問が2013年8月。それから2014年2月、8月、2015年4月と続き、今回が5回目の撮影になりました。
比較的自宅からアクセスしやすい場所ですが、何だかんだで間隔が空いていました。

今回の目的は、来週2月7日に引退するフジサン特急2000系。2014年に1編成が引退し最後の1編成が頑張ってきましたが、それももう終わりです。


今朝は、富士山がとてもきれいでした。

本題に入ります。

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大月で登山電車と並ぶ京王カラー1001F。2000系引退後は1000系が気になる存在ですが当面は大丈夫かと思われます。

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標準塗装の1000系。

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そしてフジサン特急2連発。

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まずは元小田急20000形RSE。
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そして1回目の2000系。思ったほど面は潰れず一安心。

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このカーブの後ろ側に回って撮影。冬期限定の前パン6000系。


続いて、フジサン特急5号を狙うべく寿へ。

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高尾に直通する211系。

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この場所は寿から近いですが、場所が分かりにくく今回やっと見つけました。

そして最後は、三つ峠寄りに歩いて松久保踏切で。

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6000系が日中の大半の運用を牛耳ると京王が全然来ないことになります。

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そして午後のフジサン特急。お昼ぐらいから雲の動きが活発になり晴れてほしいと願っていましたが晴れてくれました。これで安心して帰れました。

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今回はあまり撮影出来なかった1000系。29レが京王カラー+富士急旧塗装編成でした。


続きです。
1001号車について紹介。
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車内には京王帝都時代の懐かしいポスター。下の左側は1996年の引退時のポスター。撮影場所は多摩動物公園駅でしょう。
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車内はこの1001編成だけロングシートで、京王時代の面影を残しています。


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大月駅でマッターホルン号と並ぶ。

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ブルートレイン風のヘッドマークなので、本物のブルートレイン客車と絡めて。
下吉田駅で撮影したものです。
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富士山駅で、小田急20000形だった8000系フジサン特急と共演。5000系と20000形は新宿駅に乗り入れていた者同士。



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富士山と1000系。まだ雪の残るうちに撮影出来ました。

先日撮影に行ってきた富士急1000系について取り上げます。
富士急行線は山梨県の大月市と河口湖を結ぶ私鉄。今回は、1000系普通電車をメインに撮影しました。

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1000系は右側の白い車体。左側は主力になりつつある6000系。


1000系はもともと京王帝都電鉄の看板車両として1963年にデビューし1996年まで33年間活躍。
その後富士急をはじめ地方の中小私鉄のいくつかに譲渡されています。



一方6000系は国鉄時代の末期に登場した205系です。
現在でも数は減りましたが南武、武蔵野、八高、相模線などで見られます。


1000系は車両の塗装にバリエーションがあります。
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こちらはスイスのマッターホルン鉄道との姉妹提携記念で現地の塗装になっているマッターホルン号。

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富士急標準塗装。
富士山をイメージした塗装です。

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快速富士登山電車に改造された1005編成。
観光列車なので従来の通勤型の面影はありません。

この他、昭和30年代の富士急塗装もあります。



京王カラーの1001号車にヘッドマークが付いていました。
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京王カラーにマッチしています。
4月4日~19日まで掲出されていたのでもう見られません。


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三つ峠駅至近の撮影地で。
2両編成には持って来いの撮影場所。
背後の桜はもう終わっていたものの辛うじて色はあります。
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京王時代の車番5863も復元。



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