エルム中央交通

カテゴリ:バス > 十勝バス/拓殖バス

DSC_0511 (2)
≪P-RU638BB/89年式≫
フルデッカのブルーリボン。空港連絡バスの予備車として晩年を過ごしていた同車に昨年、スポットライトが当たり、多くのバスファンにその力強い走りを見せつけてくれました。

しかし残念ながら今年に入って廃車搬出されたようです。

DSC_0140 (2)
当方が撮影・乗車したのも、昨年の貸切イベントが唯一の機会となりました。

DSC_0381 (2)
エンジンルーム。FFシフトの音がたまりませんでした。

DSC_0402 (2)
製造銘板。

DSC_0401 (2)
車内。例のあれが流行る前に撮りたかったというのが本音です。

DSC_0453 (2)
イベントでは途中まで70の公式順光が撮れておらず、少し不安だったのも今となっては思い出です。

DSC_0463 (2)
この3台の並びは本当に映えました。

DSC_0482 (2)

DSC_0518 (2)
ばんえい競馬の広告がかなり目立ちますが、北海道らしさがあるので気にしません。

DSC_0513 (2)
北海道では有名な某社の工場駐車場です。

DSC_0506 (2)

DSC_0508 (2)
無限に引けるとはまさにこれ、といった状況で最高の思い出となりました。



今回紹介するのは、十勝バス。
帯広を拠点に、札幌や旭川などに高速バス路線も持つ。

特筆すべきは、国鉄広尾、士幌線、そして06年廃止の北海道ちほく高原鉄道の3廃止線を引き継いでバスを走らせているところ。

今回は帯広駅周辺で撮影を行った。

イメージ 1
(U-HU2MMAA:92年)
自社発注車が多いが、貴重な丸目ブルリである。廃天ぷら油を再利用した燃料で走っていることをPRしている。

イメージ 2

(KL-HU2PREA改:02年)
写真の時は、バス転換された広尾線に入っていた。塗装も黄色ではなく、虹色が採用されているので、分かりやすい。

イメージ 3

(KL-HR1JNEE:01年)
東武バスウエストから移籍のKL代HR。十勝バスにはHRが多いが、中にはこのような中古も存在する。

イメージ 4

(KC-HU2MLCA改:99年)
川崎鶴見臨港バスからの移籍。
イメージ 5

(KC-HU2MMCA:96年)
自社発注に限って広告が無かったりする…

イメージ 6

(KK-KJ1JJHK:00年)
前面の塗装が異なる。
イメージ 7

(KL-MP35JM:02年)
これまた塗装が特徴的。十勝平野のイメージをよく表わしていると思う。

イメージ 8
(PK-HR7JPAE:06年)
これが、ふるさと銀河線の引継ぎで06年に導入された車。陸別スターラインと書かれている。陸別はものすごく寒いことで知られる。

イメージ 9
(KC-HT2MLCA改:96年)
川崎市交通局からの移籍。それでも中古はお隣の拓殖に比べると少なく、寂しい気もする。

イメージ 10

(QPG-KV290Q1:16年)
これが十勝バスで最大の収穫。16年に導入されたばかりの新型ブルリだが、この車が十勝バス創立90周年記念の復刻塗装車となっている。特に前面の日野のエンブレム。廃車発生品を装着しているという粋なもの。

イメージ 11

(U-RU2FRAB:90年)
このセレガFDは中古のようである。東京近鉄観光だとか。
イメージ 12

(U-RR3HJAA:91年)
このレインボーもなかなかの古参車。

イメージ 13

(U-HU3KPAA:95年)


イメージ 14

2036と同じく06年導入HR。

貴重な車もいながら、最新鋭の車まで楽しめる。 以上。






このページのトップヘ