エルム中央交通

カテゴリ: 上信電鉄

今日は、上信電鉄の最近の撮影記録を取り上げようと思います。

上信電鉄は今、撮っておくべき路線としてにわかに注目を集めています。

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というのも、7000形以来動きが無かった車両群に107系が加わり、元西武の150形が置き換えられる可能性が高いからです。

元西武401系、701系、801系は現在も三岐鉄道等では見られますが、関東ではこの上信電鉄が最後、ということで記録することにしました。

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馬庭~吉井にて。
150形151Fが元401系。
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いつからか現れたネギ味噌編成。
茶色いデハ204はデキのお供、というイメージがあったので、一般運用はこの時現地で知ったほど。

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155F。西武701系です。

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そして今日。151Fの運用を過去の目撃から予測してビンゴでした。
ちょっと根小屋だと面が弱いですが…

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前日に試運転をしたデハ251+クハ303。これによりネギ味噌解消となったわけですが…

自社発注車も個性的な上信電鉄です。

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東富岡~上州福島にて。
パンタの位置さえ気をつければ。

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153F。群馬サファリパークのラッピングのため、かなり印象深い見た目となっています。

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そして23レを高崎商科大学前~山名にて撮影。

午後の再出庫までは待てずにこれで撤収しました。


今後も機会を見つけて150形の枚数を増やしていきたいと思います。


下仁田駅の写真。
デキが折り返し発車待ちでした。

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朝に見た7000形も日中はお休み。
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デキのヘッドマークが別の物に。
機関車の入れ替えをした結果先ほど電車と向き合っていた側のヘッドマークが正面に。
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曲者の200形。
2両編成ですが中間に運転台が。

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復路は1発だけ。
千平~下仁田の山間地帯をデキが走ります。

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帰りは高崎まで西武701系に乗車。
車内は。
そして椅子がところどころ色が違います。


これにて撮影終了。

続き

3発目は上州一ノ宮で下車。
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昭和39年製造の411系を改良した401系。もう50年選手です。

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ここの駅舎も立派。

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特に撮影地でもないですが順光かつ開けた場所だったので妥協。


次はいよいよ終点下仁田へ。
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その前に、南蛇井へ立ち寄りました。
面白い駅名です。
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また木造駅舎!

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南蛇井から下仁田まで500形に乗車。
こちらは西武新101系だったもの。
比較的最近まで西武で活躍して第二の人生です。

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車内。

昨日は高崎~下仁田間を走る上信電鉄に初めて行きました。
狙いは上州のシーラカンスことデキ。 凸型の電気機関車です。
1920年代にドイツのシーメンス社で製造された大変貴重な機関車が、GWのイベント列車「ファンタジー号」として走りました。

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高崎駅から早速乗車。
この車両は西武801系として西武線で活躍していた車両です。
群馬サファリパークのラッピングになっています。

デキは、
9時5分高崎発→11時20分下仁田着
でした。通常、高崎~下仁田は1時間ほどですので、途中待避しながらゆっくり進みます。

最初は、高崎からほど近い佐野のわたし~根小屋で狙いました。

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こちらは6000形。西武ではなく、自社発注の車両です。
前面に日野自動車のエンブレムがあり、あたかも日野が作った車両のようです。


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かなり線路に近いところから狙ってみました。ヘッドマークは今回から新調されたようです。

途中、吉井でデキを抜いたので次は上州新屋~上州福島で。
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晴れ間がのぞきました。
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後ろ2両に乗客が乗り込んでいます。


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上州福島の駅舎。
上信電鉄は駅舎も古いのが多く残っています。

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上州福島で列車交換。左は西武701系だった150形、右が最新型の7000形。




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