エルム中央交通

2020年03月


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≪KC-MP717M/元羽田京急バス≫

江別に所属していた、2602が除籍となったようです。

97年式で羽田京急からの移籍はこの1台のみ。孤高の存在でした。

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年度末ということで続々と鬼籍入りが増えています。


2018年8月某日撮影。

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≪KC-HU2MPCA/元千葉海浜交通≫

苫小牧営業所に所属していた894号車が、廃車となったと聞いて。

元市営車を差し置いての突然の廃車でした。

2018年8月某日撮影。

3月14日、JRグループのダイヤ改正が行われました。

今回も見納めとなった車両や駅、列車種別等が数多くありましたが、
北海道では「区間快速いしかりライナー」が消滅することとなりました。

いしかりライナーの名が誕生した1988年から30年余り、区間快速いしかりライナーとなってからは20年弱。

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日中時間帯に函館線で設定されていたため、頻繁に見かけました。

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消滅すると思っていなかったので、以前の記録はごくわずか。

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行先幕。全ての車両で撮ろうとするとパターンが多く、主だったものしか撮っていません。

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札幌に住むようになってからは運用を確認しながら、721系の充当を狙っていました。

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721系F-9+F-1編成。0番台の3両+3両と、貴重でした。

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エアポート編成が充当。

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F-1編成先頭。

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3月8日がいしかりライナー最後の撮影となりました。

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運よく、F-1009編成充当を撮れました。

快速エアポートの予備車となっているものの登板の可能性は低いです。

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721系固定運用となっているものもありました。

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そしてF-1009の返しが最後の撮影となりました。

以上です。

岩手県交通に残る貴重なリフト付きをようやく撮りに行けました。

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2月はほとんどの車が北方領土のマスクを付けている同社にあって、
リフト付き新低床バスの行灯が隠されていなかったのは奇跡。

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≪岩手県交通 KC-LV380L改/元国際興業バス≫

1392は北上に所属。黒ベゼル、行灯のほか、旧国際興業カラーである点もポイント。

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横川目の路線に入っていたので、撮りたい場所では撮れませんでしたが…

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貴重な1台モノは撮れるうちに撮っておかないと後悔するので良い機会でした。

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≪岩手県交通 KC-LR333J/元国際興業バス≫

一方、胆江のLR。
本数が少ないので車庫撮影で妥協。

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横に何か停まっていたら撮れないところでした。

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プレビスが有名なので構図に入れてみました。

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また撮る機会があれば。



SL冬の湿原号の今シーズンの運転が、先週日曜で終了しました。

運転開始から20周年ということで、特製サボが取り付けられました。

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近年はSL1機体制となったことで、川湯温泉までの延長運転も見られません。

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2017年以来3年ぶり2度目の撮影となる今回は、出区シーンからスタート。

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順光となる数少ない場所。

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背景がうるさいですが、それをSLの煙で隠してごまかし。

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ここから本運転へ。

釧路川は暖冬の影響で氷が全く張っておらず、次回へ持ち越し。

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その代わりに選んだのが細岡の丘。雪山を登らなければならず、時間に余裕がある時に限ります。
釧路湿原を俯瞰できる場所は他にもありますが、ここが一番すっきりしていると判断しました。


雪山を駆け下り、塘路発車後の面縦へ。

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標茶駅到着。
草が高かったり逆光な場所が多く…往路はここまで。

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快速しれとこ摩周。2018年3月より、しれとこから改名され、ヘッドマークのデザインも変わりました。

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復路までの時間は、南弟子屈へ行って潰しました。
今度のダイヤ改正で廃止となる車掌車改造の駅舎です。

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復路の時間になると雪が降りました。

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復路は茅沼へ。タンチョウの来る駅として有名。

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タンチョウがいなかったら失敗でしたが、救われました。

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SLとは反対方向へ、きれいに向かっていました。

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2発目は夏も訪れた遠矢へ。

雌阿寒岳が見えなかったので、釧路神社の俯瞰ポイントを断念しました。



以上です。

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