エルム中央交通

2019年08月

毎年恒例となっている北海道遠征。

今年は、先日の記事で紹介した風っこそうやと、
運転開始から30周年を迎えたくしろ湿原ノロッコ号の
二本立て。



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9332レ ノロッコ2号 遠矢~釧路湿原 

釧路は2年ぶりでしたが、前回は冬の湿原号目的でした。

夏冬ともに観光列車が走るのが魅力的で通ってしまいます。


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9332レ 塘路到着


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今回のHM。
登場当初のタンチョウのような塗装をデザインに加えて欲しかったですが…

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9331レ ノロッコ1号 細岡

草が高く沿線撮りはあまりできません。

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9334レ ノロッコ4号 釧路~東釧路

道東観光の主役、キハ283やキハ54をバックに入れることが出来る定番ポイント。

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9333レ ノロッコ3号 遠矢~東釧路

またしても空をいれずにごまかしごまかし・・・・


番外編


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釧路製作所内に保存されている雄別鉄道のSL。
英国製の大変貴重な1機が屋根付きで保存されていることは知っていたものの、
訪問する機会に恵まれずようやく車で行けた次第。

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かつて存在した新釧路駅。

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以上です。

北海道は宗谷本線へ。
JR東の人気観光列車「びゅうコースター風っこ」が出張運転とあれば、行くしかありません。



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9344D 風っこそうや4号 東六線~和寒

天気が悪いとき空は入れないほうが良いということで。

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同列車 塩狩峠の看板とともに。

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またまた追っかけて比布へ。比布停が40分もあるので、細部まで撮影出来ます。

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まずは、キハ40 1780「道央 花の恵み」の車内。
733系と同じモケットに貼り替えられ違和感。
もっと早くこうした車両を投入すべきでした。


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こちらは風っこの車内。窓を取っ払って元が気動車とは思えない様子。
ただ、宗谷は夏でも少し寒いぐらいなので、羽織るものが必須…

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風っこのサボ。
デザインはセンスあります。

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北海道のヨンマルと風っこが連結するとは夢にも思いませんでした。

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ちなみに比布駅は以前、旧駅舎時代に訪れており、久々の訪問となりました。
国鉄時代の駅名票も駅舎改築に合わせ正面へ移設されました。

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南比布~北永山にて。
アウトカーブ構図で。

2日目。

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9343D 風っこそうや3号 塩狩~和寒

朝から追っかけ。

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和寒で普通列車に抜かれます。
やってきたのはタイフォンを撤去された829(←キハ40 104)。

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開駅120周年の装飾がされている和寒駅。

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宗谷本線といえば、かつてはC55が活躍しており優等列車も今より多かったですが、
現在では廃線も危惧されるローカル線になりました。

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跨線橋から和寒の街並みと風っこを絡めました。


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沿線では自治体のゆるキャラたちを。

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剣淵では宗谷1号を退避します。

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北剣淵~士別にて。

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日進~北星の東恵橋にて。

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紋穂内~恩根内にて。

沿線の草が高すぎて撮影地選びは苦労しました。

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往路は音威子府が終点。
ここも来るのは3回目か。

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9344D 北星~日進
午前中の東恵橋の逆アン。
ラッセルの撮影地としても有名ですが

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名寄駅に20分ほど停車。

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風連にて。駅撮りでやっと草を回避できるというぐらい厳しい宗谷本線です。

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再び太陽はログアウト。
東六線にて。

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板張りのホームは仮乗降場時代の名残。

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晴れを撮るために比布のストレートへ。
半面ですがようやく、という感じです。

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青空に映えるヨンマル!

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比布停を利用して

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ゆるキャラ

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サロベツと並び。
しかも幌が撤去された更新車です…

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そして有終の美を飾るべき北永山スト!
何とかなったと思います。

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以上、風っこ撮影記録でした。

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