エルム中央交通

2019年04月

平成最後の撮り鉄は昨日になりました。

数年来の履修案件であった五能線。

昨日の天気予報を見て突発で行くしかないと判断。
今回を逃すとまた来年になりそうでした。


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まずは朝の3連から。
五能線は観光列車もありますが今回の目的は、置き換えが発表されているキハです。

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上の列車の折り返しを有名な小入川橋梁で。
真ん中にタラコでしたので、この後他のタラコも撮れるか心配していました。

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岩舘にて。
右の車は今年検査を受けたばかりでした。

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青春18きっぷのポスターにもなった驫木駅。


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そして北上して深浦へ。
奇岩と海をバックに撮れる五能線随一の撮影地。

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先ほどの3連をもう一発。
やはり3、4両がちょうどよく収まります。

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続いては塩見崎にて。
リゾートしらかみくまげら編成は、キハ48改造。
他の2本同様ハイブリッド気動車化されるのもそう遠くは無さそうです。

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ですので今回晴れで風もおだやかなロケーションで撮れたのは最高でした。

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深浦でくまげらと交換したぶな編成。
今月は栃木県内で撮って、また青森で撮ることが出来ました。

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タラコ2両が昼にやってくるという情報を聞いたので編成撮りを。

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追っかけてもう1発。

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午後の部。ガンガラ岩と、深浦始発のタラコ2連を。

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そして午前のポイントの反対側へ。
またしてもぶなは後追い。

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そして本命のくまげら。

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編成でも撮っておきました。


以上です。

先週は、北陸へ突発遠征。

午後だけですが富山地方鉄道の撮影へ。

富山自体、2015年9月以来ずいぶんと間隔が空いてしまいました…

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特急に缶なしの元京阪3000系が来ました。

地元ではかぼちゃ電車と親しまれる黄色と緑の塗装です。

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西武レッドアローと上市で交換した様子。
3両のアルプスエキスプレスは固定運用。
2両の方もこれで運用が分かったのでまたあとで撮影することに。

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14760形。
この塗装は2本にとどまるため意外と貴重です。

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場所を変え岩峅寺へ。
栄町駅開業の副票付き10030形。

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検査明けのアルプスエキスプレス。

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段々と面に光が回るように。

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こっちが本命。10030形トップナンバーにして京阪3000系トップナンバー。

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そして有名な越中荏原へ。

10020形3両編成が早速登場、どうやらこの日の大ネタだったらしく。

ここは遅い時間になればなるほど、側面に光が回ります。


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縦アンでも。

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レッドアロー、2連もばっちり捕獲。

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ダブルデッカー。言うことなし。

以上です。

今日は恐らく平成最後となる車両基地公開イベントへ。

群馬プレDCを記念し、滅多に公開されない高崎車両センター・新前橋運輸区が公開されました。

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185系B7+OM03編成、E653系K70編成、485系宴。
今回のメインは185でしょう。

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何だかんだで、イベントへの登場が少ない185系。
200番台なので青幕普通はないですが、それでも記録不足に終わった
高崎線系統特急幕を中心に撮影。

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思ったよりも幕回しのペースが早く、ライブビュー撮影で何とか…

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東海道線のライナー関係も今のうちに記録しないと…

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宴は廃車回送の噂が数か月前に流れましたが今度は如何に。

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集約臨も今年は257の9両がメイン。間もなく185の時代も終わりです…

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側面撮り。

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あかぎ幕。

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ジャッキアップには新前橋のヌシ、クモヤ145が。
もう霜取りでお目にかかることも無いんだとか。

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何だかんだじっくり撮る機会がないので…


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列番は今日の日付に合わせて0421M。

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以上です。

晴れていたら完全逆光の新前橋。

平成最後の車両基地公開は静かに幕を閉じました。

先日、2年ぶりに烏山線の撮影に行きました。

2017年ダイヤ改正でキハ40が全車引退して以降、もう行くことはないだろうと思っていましたが、栃木アフターDCの関係で、秋田車両センターからリゾートぶな編成がやってきたのです。

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リゾートぶなは、今回が2回目の撮影。
五能線の撮影には行けていませんが、2016年の甲種輸送を撮っていたという
思い出がある車両になります。
牽引のPF2070号機も今は塗装変更され原色になっていますので貴重な記録に。


今回は浦和始発烏山行きでしたが、電化区間で順光になる場所は少ないので1発目から烏山線内へ。
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宝積寺~下野花岡のストで。
このあたりは開けているので撮りやすいです。


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烏山線唯一の交換可能駅である大金にて、EV-E301系と並び。

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烏山駅前はお祭り騒ぎ。

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駅前では、2年前のヘッドマーク等が展示され懐かしい気分に。

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国鉄時代のヘッドマークも。


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烏山駅の特徴である架線と絡めて。

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烏山駅にずっと置いとくわけにもいかないので一旦宇都宮へ回送。
ここも、キハ40引退時に行ったことがある撮影地。

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五能線ではあまり見られない風景の中で撮ることが出来ました。


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そして結局大金へ。

同じ緑系の車両同士が並んで、束の間の非日常が訪れました。


以上です。

昨日は貴重な晴れを有効活用し、北関東へ



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長年の課題であった、わたらせ渓谷鐡道(わ鐵)の終点、間藤から撮影開始。


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ちょうど列車がいたので沿線撮りをすることに。

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富士重製のわ89形。同型車が引退しているのでそう遠くない将来に全車現役引退なのでしょう。
おまけに30周年HMが。三セク化され、国鉄足尾線から再出発して30年。

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続いて足尾駅へ。
今回の最大の目的である、花桃号の発着駅。

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キハ35タラコとツートンが1両ずつ保存されています。
何年かに1度、再塗装されているようです。

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続いて通洞駅。
ここも駅舎がgood。

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9722レ 原向~沢入

駅舎撮影は終了し花桃号を。原色先頭で助かりました。

ここから追っかけが始まります。

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神戸~沢入にて。一番有名なスポット。

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水沼にて。

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場所によって咲き具合が違いましたが、花桃号の運転は今週末だけ。

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上神梅~本宿にて。
最後は編成でバシッと。中間にトロッコ車の京王5000系が挟まっているので、上から撮るのが一番面白いかも。


以上です。


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