エルム中央交通

2018年12月

今年の総括記事の続きです。

6月

今年は空梅雨でした。

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急行おが。前日入りが功を奏して晴れカットが撮れました。

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越後線白山鉄橋の定番構図で初めて晴れカットを撮れたのも6月でした。

7月
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相直50周年を記念し、京成と京急で臨時直通列車が運転され、京成車の三浦海岸幕が見れました。

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また、新潟のC57 180が故障し、これ以降DLばんえつ物語号が運転されることとなりました。
今年は各地でSLが故障しまくるという珍事が起きました。

8月
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長野から東大宮までクモユニ143が回送されました。
牽引していた37号機も茶色が見納めとなりました。

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長岡花火に伴う新井快速6両増結。

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金足農業旋風に列島が沸く中、秋田へ遠征。

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横浜線には開業110周年HMが。

9月
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しな鉄115系の並び撮影会。
9月と12月に計3回ほど開催されましたが、最初の回だけ参加しました。

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投票によって新潟115にキムワイプがもう1本復活。

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神戸市営地下鉄のイベントにも行きました。

10月
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高崎公開が素晴らしすぎて…

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数年前から行きたいと思っていた水臨の鉄道の日イベントもようやく行けました。

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下旬には再び関西。


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そして新潟115に弥彦色が復活。出場回送は有給を使って撮りました。

11月

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只見の紅葉。今年は長岡寄りの撮影ポイントへ。
最高の景色でした。

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先日も紹介したトロリーバス撮影会。

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綾瀬公開へ当選し6000系の営団マークを初めて拝みました。

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ELパレオもこの11月に行きました。

12月

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都営新宿線の40周年イベントは行っておいて正解でした。


以上となります。
来年への反省点が色々と出てきました。


毎年恒例の、総括記事です。

2018年は、平成最後の1年という言葉を毎日耳にしましたが、月ごとに簡単に写真をピックアップ。

1月
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2018年撮り初めは、野岩鉄道所属の61101Fでした。
SL大樹の賀正HM、京成AEの成田山号等、正月ネタをちょこまか。

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そして今年は9回も行くことになった新潟の第1回目も1月でした。
行き過ぎたなと思いますが、115系がいつまで残ってくれるか、また、新津のキハ40、47も置き換えが迫っているので、通わざるを得ませんでした。

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念願の平日休みではガチャマンの試運転を。

2月
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10₋000形の全廃。これに尽きるでしょう。

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京都鉄道博物館で、扇形機関庫の頭出しイベントもありました。

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小田急がダイヤ改正で幕更新をやってのけました…
各停→各駅停車はまだ違和感あります…

3月
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3月は別れの季節とは毎年のこと。

今年も数々の車両が消えていきました。

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東北にマヤを撮りに行ったことも。

4月

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中途半端に終わった長崎遠征。

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イチハチの引退が発表されたのも4月でした。

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上田の7200も駆け込み葬式しに行きました。

5月

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今年のGWは189系が消えたこともあり、数年ぶりに遠征。
四国を満喫してきました。

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京急ラッピング編成が登場した琴電など。

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秩父鉄道わくわくフェスタも最高の内容でした。

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イチハチのラストランもあり、充実していた時期でした。


次は後半です。


昨日の撮影報告ですが、4度目となる伊豆箱根鉄道駿豆線の撮影へ。

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目的の1つ目が、この江ノ電風の塗装。
昨年はラブライブサンシャインのラッピング編成として走っていた3501編成ですが、かつての軌道線カラーに塗り替えられました。
この牧之郷の撮影地ですが、どうしても左に架線柱がかかってしまいました。
というのも、画面右側に、薬局が建てられていたためです。
撮影地、消滅です。

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もうこのような写真を撮ることは出来なくなりました。貴重なサイド撮影地だっただけに、残念です。


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そして今回の目的2つ目。
左側が、サンシャインの映画公開を記念して新たにラッピングされた7502編成。
右側は、黒澤ダイヤの誕生日を記念してHMが付いているHPT3506編成です。

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7502編成は、1月4日に公開する映画のワンシーンがドアにラッピングされており、
あんまり見すぎるとネタバレになってしまいます。

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JR接続駅で乗降が多い三島と違い、修善寺では折り返しに余裕があり、車内を撮れるので助かっています。

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ドアごとにキャラクターが散りばめられるお決まりパターンですが、こうして遠方から定期的に通ってしまう人がいる訳ですから、いい戦略ですね。

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定番のポイントで編成写真をバシバシ。

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富士山が11時以降、雲隠れするのはいつものことなので諦めています。

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右半分は見えていたのでまだましでした。

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日中の前照灯点灯義務がない、いずっぱこですが、たまーに点けてくる人がいます。

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指さし喚呼が決まっています。

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またまた指差し喚呼。

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この日は西武カラーはお休み。

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ちょっと場所を変えてみたら、踊り子5両がすっぽり入って前照灯点けてきて。
最高のカットをいただきました。

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切り位置に悩みましたが、一応…

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以上です、またしばらく行く必要が無さそうです。




続き

今度は走行シーンをメインに。

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山を下りてくるのが見えたら

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重連のように次々と来ます。

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非公式側。

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出発の際は手を上げて。

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前照灯が点灯、ありがたいです。

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出発してすぐ、坂道を登っていきます。


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公式側を編成写真っぽく横で。
撮影会中何度も同じような写真を撮ったので後は省略します。


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ローアンで。

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そしてお酒を飲んで温泉入って、2日目へ。

いよいよ乗車。

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改札口。
中国人がたくさんいました。

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まさに駆け込み撮影でした。

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2日目は撮影会というよりダム見学会でした。
なので急いで写真を撮って移動です。

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こういった表示類を逃さずに撮り

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待っていたのは最高のロケーション。

いい思い出になりました。

機会があればまた行ってみたいです。


11月10日、11日で、黒部ダムの長野県側で走る、関電トンネルトロリーバスを撮影してきました。

今回はトロリーバスの最後の姿をとらえるべく、ホテルの撮影会プランというものに申し込みました。

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トロリーバスの始発駅、扇沢駅へ。
そこには、富山地鉄の誇る95号車が。



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トロリーバスの表記もしっかり記録。


撮影会は、扇沢駅に隣接の車庫内で行われました。
日陰で寒かったですが、その分じっくりと記録が出来ました。

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今年に入ってからは「トロバスラストイヤー」と銘打って、車両前面にHMシールが貼付されています。

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開始後、ここから出庫する車もありました。
トロリーバスはお客さんの数によって臨機応変に増発対応が出来るようで…

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このような出庫シーンも見れました。

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撮影会ではすぐそばを営業車両が走行するので、出発到着の合間に車両細部を撮影する、という流れでした。

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庫内で整備中。

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来年から走る電気バス(左)。見た目はもうLV290そのものです。


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電気バスの車内。

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一方でトロバス300型の運転席。


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車内も惜しみなく撮りました。

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94年にグローリア賞を受賞したようです。

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関西電力ということもあり、製造元は大阪。
大阪車輛工業はロープウェーの製造でも知られています。

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座ってみると柔らかい座席でした。

続く





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