エルム中央交通

2017年08月


八戸運輸区のキハ40は以前撮影したことがありましたが、本格的な沿線での撮影は今回が初めて。

キハE130によって置き換えが間もなく開始されるため、今年の夏が最後の夏、かもしれません。

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まずは初日の土曜日。この数時間前に大井町にいましたが、本八戸~長苗代の馬淵川橋梁へ。
側面が薄いですが、450Dはエンジン換装の赤鬼を後ろに付けた2両で来ました。

なんといっても非冷房というのが魅力の1つです。

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翌朝、始発の423Dは赤鬼先頭。前日の450Dと同じ編成と思われます。
鮫~陸奥白浜の葦毛崎展望台より。

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その次の425Dは、休日でも3両。区間は同じですが今度は編成写真です。

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ギリ3両収まりました。
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ちなみに鮫駅の前には鮫のモニュメント。
珍しい地名ですが、八戸線の主要駅の1つです。

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1431Dは、三戸から来る列車。架線下キハもいいですが、今回は八戸線内での撮影に徹しました。
タラコは3両しかいないので、今回はこの時ぐらいしか撮れず…

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続いて433Dは、陸中八木入線を撮りました。静かな港町という感じの駅でした…

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ここでいったんキハ40はお休み。レストラン列車TOHOKU EMOTIONを、陸中八木~有家の有名撮影地で撮りました。
しかし、うまくいったのはここまで。

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リゾートうみねこ。
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本当は編成で撮るつもりでしたが、撮影地への行き方が分からずサイド打ち。
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今年4月にAT出場したキハ40 545先頭をバルブ。

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八戸車特有の案内。津波対策として梯子が常備されています。

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車内。紫色のモケットが特徴です。

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扇風機を入れて縦撮り。

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八戸~鮫は確かに1時間1本は確保されていますが、久慈までは少ない…



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26日土曜日に、毎夏恒例の東京総合車両センター(TK)公開がありました。

このイベントは何だかんだ3年連続で行くことになりました。
今年はJR30周年ということもあってか、見ごたえがありました。

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まずはEF65 1115と8181の並び。
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近年公開されてこなかった旧型国電がいます。
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それがこちら。クモハ12です。
平成になってから鶴見線で引退した名物車両ですが、これが初めての撮影でした。
サボは鶴見線かと思いきや、南武線の稲城長沼。

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東ナハ表記。

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そしてよく見ると1115は東京機関区の札がささっていました。
ただ出雲はレプリカのHMです。

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午前に行ったので順光で撮れました。

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スマホなら4台収められたでしょうが、超広角でもない限り1枚に収めるのはきつかったです。

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その他の展示です。
今年は横浜線の幕がありました。

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吊り上げはマト17。スカートを外した貴重な姿です。

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マトシックスもいました。233と231が目立つ工場内でした。

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試乗車両は217でしたが、幕が特別快速でした。

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こちらも幕が変わっていたようですが団体しか撮れず。

以上です。
来年度以降はよほどのことが無い限り行かないでしょう。




前回に引き続き、南入曽の写真です。

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9103Fは午後になっても京急幕を掲出。一方、6102Fは有楽町線の幕をメインで出していました。

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2403Fも、徐々に本川越側に光が回りました。

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急行練馬。

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通準武蔵丘。

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午後になって、南入曽特製サボが掲出されました。

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6102Fに新線池袋、そして263Fは往年のHM「急行 奥武蔵」。

有楽町線開業時から副都心線開業まで見られた新線池袋幕。 奥武蔵のHMを101系が付けたのは、池袋線撤退間際のイベントで付けて以来でしょう。

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HMを縦に2つ並べる斬新さ。

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幕が多摩川線、多摩湖線系統しか出せないのが残念ですが、奥武蔵のHMを2種類見ることが出来ました。

やはり263F側に人が集中して撮るのに時間がかかりました。

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そして6102Fにも奥武蔵。
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HM無しの並び姿。
年々厳しくなってくる旧2000系並び。

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9103、6102が揃って地下鉄幕を掲出。
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30000の奥武蔵HM。これもまた似合っています。

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9000も終盤でようやく幕回しを始めたので地下鉄幕を徹底して撮りました。

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拝島快速、新桜台、西武遊園地。これ以後、本川越とかになったのでもういいかなと思い離脱。

今日は2年ぶりに、西武新宿線新所沢~入曽にある、南入曽車両基地へ行きました。

2年前はJRの東京総合車両センター公開と被ってしまい滞在がわずか1時間でしたが、今年はほぼ最後までいました。

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新所沢から会場直通電で行きました。

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今年の撮影会場ラインナップ。9103F、6102Fは想定内でしたが、まさかの263F。
西武に所属する唯一の黄色101系です。

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30000系1本挟んで旧2が4本並んでいたのですが、自分が着いた瞬間、写真の拝島快速幕の編成が去りました。
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会場南側から撮影。午前はこちらに光が回ったのですが柱は回避できず…

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子供たちが描いた絵のHM。

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床下見学は20157F。拝島快速練高。
20050はFC-LEDになってもまだ拝島快速が出せるようで、驚きです。


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運転台記念撮影2000系も拝島快速。
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人身で破損した際のスペア。

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さて、撮影会場に戻ると9103Fの側面が拝島快速池袋に。もう何が何だか。

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9103Fは京急の幕を貼り付けていました。 6102Fは6101Fと共に地下鉄乗り入れ非対応ですが、幕だけは持っているようです。


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そして今年は2000系列誕生40年。営業ではHMなど付けないでしょうが、今日限りは40周年記念HMを掲出していました。

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もう1つはこのデザイン。手作り感が半端ないですが、秀逸なデザインです。
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拝島快速単独表示。30000系は入場時に前面のSEIBUロゴを撤去しつつあるので、残存編成の記録が重要になってきています。


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途中からレッドアローも入線。イベント恒例の小さな旅幕を掲出。

続く



また1つ、新宿線の歴史が幕を閉じました。

ついに10-000形7次車が廃車となり、コルゲート車が消滅。
残るは8次2本のみとなりました。
以前260Fの写真を上げましたが、今回は250Fが廃車となったので250の写真です。


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ハマチョー。

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まーた11Tの回送。ここの踏切は廃止予定です。

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数少ない晴れカット。260ばっかり撮ってて250は疎かになりました。

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雪の中、230Fと肩を寄せ合う。

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8両急行が定期であった時代。

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昨年11月の雪。南大沢なら積もっているだろうということで行った記憶。

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メンターテ。

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水色の近畿車両製のプレートが、7次の証。
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そんな250ですが最後はこんなステッカーが付きました。


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そして末期には急行代走に。
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以上、ざっと写真を出しました。
次はいよいよ8次…
今更撮りに行くのも怠いです。





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