エルム中央交通

2017年04月

4月最終日の今日は、東武を撮影してきました。

運用を見極めた上で判断したいと思い8時過ぎに大宮を出発。

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藤の牛島~南桜井にて、8163F急行を待機。

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練習で11636F春日部大凧HMが来ました。
この時期恒例のHMですが、実は撮影は今年が初めてで、しかも10030に取り付けは初です。
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側面は薄いですが、夏光線なのでこれで妥協。


そして栃木方面へ北上です。

実は去年のGWも東武を撮りに栃木界隈へ行っておりました。

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先日廃車になった300系を撮ったのはこの時ぐらいです。



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昨年までは多客期の臨時快速としてこの1800系が走っており、撮り鉄を楽しませてくれましたが、ダイヤ改正でこの運用が6050の4両に変わり、1800は時間をずらされてしまい、撮れるのは送り込み、往路、南栗橋への回送、東武日光への送り込みとなってしまいました。


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南栗橋から6050に乗ります。
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久しぶりに姿を見せた急行幕。

予定では下小代へ行くはずでしたが、東武金崎~楡木に良さげな撮影地を見つけたので、そこで6050の臨時を撮ることにしました。

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2両運用は撮りにくいです。

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きりふり284号 351F
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リバティけごん32号。
ダイヤ改正でデビューした500系リバティ。実物を見ると意外とかっこいいなと思いました。

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6176F先頭の新栃木行き。この918レ以降は普通列車は4両の運転でした。

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けごん34号。スペーシアはその独特な形状のため、切り位置に毎回悩まされています。

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スペーシアきぬがわ6号新宿行き。日光詣スペーシアが充当。

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けごん36号。
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そして本来なら1800系の時間に来た6167+6155F臨時急行浅草行き。

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56レ 区間急行南栗橋。ダイヤ改正で区間快速浅草に代わって登場。
またしても野岩車先頭でした。
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きぬ138号。オレンジをバリ順で撮ることが出来、ある意味これが最大の収穫かも。

結局1800には全く手を触れず帰りました。

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帰りの電が61201F先頭でした。こちらは会津鉄道所属車で、野岩よりレアな1編成のみの在籍です。

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終点南栗橋で対向の20000が幕回ししていました。





3月中旬に神戸に行きました。
その際、難易度が少し高い和田岬線の撮影と、鉄道車両の製造工場として有名な川重をチェックしてきました。

和田岬線沿線は工場地帯。それゆえ、通勤路線としての顔が強いです。 それを象徴する写真がこちら。

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朝。兵庫→和田岬の列車内は工場へ向かう人で一杯ですが、折り返しを待つ人は皆無。

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そして17時。工場から帰る人でホームがごった返しています。

次に、車両。
103系が現在も使用されています。たまに207系が代走します。

環状線の103がついに1本となったようですが、和田岬、播但、加古川各線は動きは無いようです。
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兵庫駅車止め。車両は、西明石方向の引き込み線から入ってきています。

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⇔の上に無理やり普通と書いています。 R1編成の和田岬方前面幕は実は故障したため上から紙が貼ってあり、よく見ると透けて白い幕が見えています。
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帰宅ラッシュ輸送を前に、しっかり呼吸を整えているかのよう。

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夕日が差し込む車内。車内が撮りやすいのも特徴。
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構造があまりに簡素な和田岬。ファミマが傍にあり、駅舎代わりになっていました。

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また、沿線撮影地が一応ありますが…

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曇らないと面TPになります。

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もう1つは側面重視の撮影地。工場地帯を行く103系を撮りたい人はおススメ。
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最後に、川重チェック。

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16000系中間車。メトロ6000系は17年度限りらしいので、マンロク増備も終盤に差し掛かってきました。

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西鉄9000形と大阪市交30000系。大阪市営地下鉄は民営化が決まったことで、車両と同時に駅看板なども撮影対象になりそうです。

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16000系の横に山陽6000系が並んでいます。3000系のトップナンバー、3000Fは意外にもまだ生き残っています。

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※車両工場は撮影禁止のところがほとんどですが、川重さんは一応撮影禁止の措置は取っていません。


以上です。






3月末に訪れた甲府で撮影した、山梨交通。

山梨交通は、鉄道路線も持っていたり、国際興業グループだった等の過去がある。そのため、現在でも路線車は国際興業カラーを維持している。一方で、山梨交通旧塗装も存在し、1989年製の車がまだ現役だったりする。

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KC-LR333J  国際興業バスの中古。
幕の位置、ドアの位置で国際興業かどうかが分かる。前後扉なら自社ということになる。

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KL-LV280L1:02年、国際興業。
最近ではエルガの移籍が増えてきているようだ。
やはり国際興業自体がいすゞ車メインのため、必然的に山梨交通もいすゞがほとんど。

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P-LR312J:89年
P規制のジャーニーK。
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PA-LR234J1改:07年
このエルガミオは自社だが、CNGが数多く見られるのも山梨交通の特徴。

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LV832L:98年、国際興業。
このC758はバスファンには人気が高い。
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U-LR332J:92年。
旧塗装はぶどうの絵が描かれているのが特徴。落ち着きのある色で古参車によく似合っている。

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KL-LV834L1改、国際興業。
イルカマークが残されており、国際興業時代を偲ばせる。

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KC-LR333J:97年、国際興業。
子会社の山交タウンコーチの車。

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U-LV224K:93年。
自社発注リフト付きである。リフト付きといえば、C766という車が在籍しているが、今回は撮ることが出来なかった。


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U-LV224K:95年、自社。
途中から晴れてきた。

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U-LV324K:93年、国際興業。
タウンコーチ。
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U-LV324K:91年、国際興業。

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U-LR332J。一瞬動物園のラッピングかと思ったが大学だった。

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先ほどの199と同型車。

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RL-LV834L1改、国際興業。

今後は国際興業に残っている02年式エルガなどを撮影したい。









イオンモールむさし村山(武蔵村山市)で、毎年恒例の立川バス感謝祭が開催されたので、初参戦してきました。

昨年4月は忙しかったので行けなかったですが、今回は内容がいいと思ったので行くことに。


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会場には高速バス2台、路線バス5台が並びました。

なんといっても真ん中2台の古参車にファンが集中。
ボディ違いでKC-LV380Lが並びました。


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こちらはセレガR(KL-RU1FSEA:04年)。
伊那バスは展示車を直前で変えてきて最初はやられたと思いましたが、このセレガR、今後置き換えられるそうなので結果オーライです。

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運転席に大きなリラックマが。こちらは撮影会後に長蛇の列が出来ていた、リラックマバス。

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中央アルプス観光のKL-MP35JK。そもそもこの会社は路線バスは1路線しか持ちません。
この車も山岳仕様で、ここに来るまでは下道で来たそうで。 幕を回しましたが、さほど種類は無かったです。

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さて、ナナトーことJ710。立川バス最古参。以前、競輪運用に入っているのを撮影したことがありますが、晴れカットは初めてです。
LED幕は普段見れないものを見させていただきました、全部載せると大変なので少しだけ。

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このナナトー含め7E3台は、今年度限りで引退との正式発表がありました。

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鉄道代行バス幕の9501キュービックと西東京QPGエルガ。

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この9501号車は、今回初めて撮影出来ました。普段は飯能で走っていますが、行く機会が無いです。国際興業で一時代を築いたキュービックも、この車が最後。しかもこの車は生え抜きではなく、江ノ電バスの中古という変わった経歴の持ち主。

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車内も適当に撮影。

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立川のウドをモチーフにしたゆるキャラ、ウドラ。

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すみっコぐらしラッピングのエアロスターS。こちらは幕を変えるテンポが特に速かったです。

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J710運転席。前回車内は撮れたので、これで細部まで撮影したことになります。

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会場の傍らで、M936が教習していました。
ということで、期待通りの内容でした。









昨日21日から、東武鉄道のダイヤが変わりました。
新型特急リバティがデビューという大きな改正です。

その一方で、300系の引退、スカイツリートレイン定期運用終了、そして6050系で運行されてきた区間快速、快速が廃止になりました。
リバティの運転が開始されたために、追加料金無しの快速が廃止・・・ということで、これまで何度かお世話になった快速列車の写真を振り返ります。

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まず、快速は朝方の時間帯、区間快速は日中の時間帯と、分かれてました。ちなみに上りは全て区間快速でした。



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小菅にて。6156Fは、6000系の足回り流用編成。
現在、6050系は何本か離脱編成が出ており、この流用編成が優先的に消える運命だと思われます。
完全新造車の中には、野岩、会津鉄道所属車も含まれています。
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こちらが、その野岩先頭。静和~新大平下にて。

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6167F先頭、同じ日にエロ光で。

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快速を順光で撮れる数少ない場所であった栃木にて。

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ちなみに6177、6178Fを改造したのが634型スカイツリートレイン。晴れカットがこれぐらいしかないですが、臨時運用でまた狙ってみたいです。

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冬の定番撮影地、杉戸カーブにて。

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東武動物公園~姫宮のストレート。昨冬は3回通いました。

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6151Fと21808Fの並び。被られたのですが、いずれも今後見られなくなることを考えると良い並びと言えます。

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最近では、幕更新が進み、区間快速はこのような紺色に変わりました。

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これも幕更新。

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車内にも幕があることで知られる6050系。
()書きも見納め・・・・

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カーブ構図でもう少し撮ってみたかったです。

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改正直前は、雨の中でも撮影。


以上です。
南栗橋以北ではまだ活躍中ですので、そのうち撮りに行きます。


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