エルム中央交通

2016年08月


今日は、富士急から数日前に緊急告知された、河口湖駅での189系撮影会。
ホリデー快速、快速山梨富士号は想定内として、コンサート絡みで臨時団体列車として189系がもう1本来ることから開催が決まった今回のイベント。
豊田車M50,M51、M52編成が3本とも並ぶイベントは最初で最後かもしれません。 ってことで河口湖へ行きました。

イベント専用入場券を買うために8時ぐらいに河口湖に到着、買ったあと、撮影会が始まるまで5時間も。

天気もいまいちなので、フジサン特急フリー切符を利用し乗り鉄することに。

イメージ 1

まずは下吉田で下車。引退した2000系の部品取り用であった169系元三鷹車の生首です。

この車両はここで解体されるまで富士山駅の車両工場に留置され、車内からその姿を見ることは出来たものの、近づいて撮影は出来なかったので、今回ようやく撮ることが出来ました。

イメージ 2

そしてその後は富士山駅→大月駅→河口湖駅の行程でフジサン特急に乗車しました。
イメージ 3

2014年11月22日に撮影した371系と、久々の再会。
あの時とは外観も内装も大きく異なりました。
今年4月にデビューし、今回は初撮影&初乗車です。


イメージ 16


気になる内装を。

イメージ 4

2号車自由席と、3号車自由席に乗りました。
水戸岡デザインと一目でわかります。

イメージ 5

運転席。最前列には座れず・・・

イメージ 6

座席のモケットは種類があり、飽きのこないものとなっています。

イメージ 7


イメージ 8

そして富士登山電車に京王カラー1000系が増結されていました。
今日は午後も運用入りしていました。

イメージ 9

そして200人以上が並ぶ列に並んで、本命の撮影会へ。

通電しないだろうと思っていたら通電したどころかあずさ幕が。

イメージ 10

イメージ 11

幕はあずさ→かいじ→幕回し→ホリ快富士山でした。


イメージ 12

イメージ 13

M51の前が一番人が群がっていました。M51の人気の高さがうかがえます。


イメージ 14

帰りに乗車したフジサン特急は8000系。元小田急RSEも乗車は今回が初。

イメージ 15

車内は、8500系と異なり小田急時代の面影が残るものでした。

今日は東京総合車両センター(TK)が公開されました。

本当は、風っこ烏山を撮りに烏山線へ行く予定でしたが、雨予報なので中止し、ニューなのはなラストラン+TK公開参戦という内容に切り替えました。

イメージ 1

イメージ 2

まずは気になる車両展示コーナー。今回はE233系デビュー10周年ということで全て233に。
イメージ 3

昨年の写真と比べ、今年はロープの位置が前にずれています。そのため、4編成収めることが難しくなりました。

イメージ 4

ドア操作体験。 今回TKは2回目ですが、昨年と微妙な変化や昨年実は撮り逃していたものもあったことに気付かされました。

イメージ 5

入場中車両の様子。217は昨年同様。今年はE231系B33編成が入場していることが特徴です。

イメージ 6

主電動機展示コーナーでは、E235系に使われるMT79を発見、これは昨年は無かったものと思われます。
イメージ 7

Suicaペンギン。
イメージ 8

HM展示コーナー。
イメージ 9

謎の構内移動車も展示。
イメージ 10

昨年の試乗列車は209系八高線車両でした。
今年は205系相模線車両の予定でしたが急きょE233系H44編成に変更。

イメージ 11

通勤特快甲府。 他には特快東所沢、通特富士見など。
イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

そして記念撮影コーナー。昨年は水色の201、今回は黄色になり、いわき中野オリーブ号HMを付けていました。今年5月頃に実際走っていた団臨です。


ざっとこのような感じです。





北海道の最後は、DF200牽引のカシオペアクルーズ復路を撮影しました。
イメージ 13

札幌駅から琴似へ移動。731系のローレル賞プレートをまだ撮影していなかったので撮影。

琴似は余裕で場所確保。

イメージ 14

スーパーとかち5号の送り込み回送。旧塗装、HETロゴ。

イメージ 15

曇ったため逆光は回避。
通常DF200が乗り入れることが無い区間で撮ってみたかったので琴似にしました。
今後、カシオペア客車が北海道へ行く予定は今のところありません。

今日は足をのばして伊豆急へ行って来ました。

3月に行って以来ですが、今回はリゾート21の3編成を並べての撮影会。
アルファリゾート21が更新され、ドルフィン塗装のリゾート21が塗装変更されるために、現行の姿は見納めとなります。

アルファリゾート21といえば中央線に以前来ていたことがありました。

イメージ 2

リゾート踊り子81号。2013年8月の撮影です。高尾を6時半ごろに出て伊豆急下田へ向かう列車でした。 最近この列車自体も設定が無くなりました。
撮影会は12時15分からという予定でしたが、ご配慮で12時に前倒しされました。
この伊豆急側の対応が後で効いてきました。


イメージ 3

本日のラインナップ。黒船電車は今後もこの姿ですが、残り2つは見納めです。

イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

イメージ 7

脇に8000系もいたので一応撮影。

撮影会を終え、ヘッドマーク展示を見に駅の方へ。

イメージ 8

ちなみに伊豆高原駅のショッピングセンターで買い物をするとこのクリアファイルがもらえるとのことだったので、昼飯を買って、もらいました。

イメージ 9

ヘッドマーク展示。
イメージ 10

武蔵小杉駅開業記念の列車は、黒船電車で南武線も走行したようです。
イメージ 11

イメージ 12


イメージ 13

イメージ 14

懐かしのHMからにゃらん号まで、楽しむことが出来ました。
伊豆高原は今回長居しませんでした。
最後に
イメージ 15
100系は奥にいました。また100系の走行シーンを撮りに伊豆へ行きたいものです。



続き。 苗穂にある北海道鉄道技術館の公開日でしたので久々に行って来ました。
というのも工場に入った方が、構内に留置してある789系元スーパー白鳥車を撮りやすいためです。

開館は13時30分からなので時間に合わせて入場。

イメージ 1

イメージ 2

ですが望遠で撮影は出来ました。幕は既にLED化、ロゴは消えています。
イメージ 3

廃車となったDD51やDE15が留置。
イメージ 4

ちょっと前までメディアによく取り上げられていたDMVも、ローカル線活性化の起爆剤になりえず、静かに眠っています。

イメージ 5

技術館入り口の階段、製造銘板がずらり、今回気づきました。
イメージ 6

中に入るとアルコンが。1両まるごと保存している千歳の牧場とは違い前頭部のみですが、ライトの点灯は自由に出来ます。

イメージ 7

北海道特急のかつての主役キハ82。こちらもライトの点灯自由。

イメージ 8

最近加わった711系の運転台復元。狭いスペースにうまく収まっています。
イメージ 9

こちらは以前無かったような気がする幕回しコーナー。

イメージ 10

イメージ 11


イメージ 12

試作車の車番とエンブレムは残っていました。

イメージ 13

イメージ 14

館内には所狭しと資料やグッズが置かれ、国鉄、JR北海道の歴史を学ぶには最適の施設となっています。

イメージ 15

苗穂で製造されたD51 237。

このページのトップヘ