エルム中央交通

2015年12月

2015年最後の投稿になります。


簡単に今年1年を振り返ります。

①貨物を撮るようになった
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今更感はありますが、今年はEF64,65、66を中心に撮影がそこそこできたかなと思います。

②南武線の写真が多い

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譲渡配給13回も撮影したこともあり、今年はほんとに南武線ばっかり撮ったという印象です。
③車両公開で秋の撮影が埋まって他路線にあまり行けていない。

これはその通りで、車両公開に毎週のように参戦した影響で、特に西武、東武は昨年より撮影回数が激減しました。

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2029F廃車回送。30000系増備に伴い旧2000系は数を減らしています。幕車6両は確か残り2編成とか。

以上の3点が、今年の撮影活動の特徴でした。



それでは、よいお年を!

昨日の続きです。

大井川鐡道千頭駅でトーマス、ジェームズの転車台回転シーンを撮影したのは12時半過ぎ。午後のトーマス14号を撮影するために乗らなければならない電車は12時45分・・・・・・ということで、急いで駅に戻りました。

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車内から無理やり撮りました。おそらく乗っている電車が出てからその位置にジェームズが収まるのでしょう。

午後の撮影場所は、川根温泉笹間渡駅近くの大井川第一橋梁。というか、ここで撮る人がほとんどでしょう。


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笹間渡へ向かう途中で、千頭行きかわね路1号と離合。牽引は前回撮影したC10でした。

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臨時急行に近鉄車が入っていました。この時はまだ影が橋にかかっていませんが、この後徐々に影が伸びてきて苦戦しました。
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こんな感じです。客車に影、機関車手前に影がどぼん。
さらにここで後続の列車も撮影することに。

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東急7200系の中間運転台取り付け車が来ました。
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ダイヤモンドカットと平面顔の違いがはっきり分かります。

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トーマスの40分後、かわね路2号通過時にはこうなりました。
この後、笹間渡からの普通列車は17時台までありません。なので、家山駅まで歩いて時間潰し。

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家山まで歩いた目的は、この京阪3000系。一昨年引退し、新金谷で留置された後、家山に移動しました。次またどこに行くか処遇がわからないため、この機会に撮っておきました。

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これが前回訪問時の写真。新金谷に留置されていた時より今は撮りやすくなりましたが、車体の腐食は確実に進んでいました。

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いえやまの古びた看板と、寂しげなテレビカーの文字。


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こうして大井川鐡道2回目の撮影は終わりました。




小さな子供たちには最高のクリスマスプレゼントだったのではと言えるイベントが昨日、ありました。正確には24日もありましたが、静岡県の大井川鐡道で、SLトーマス号が運転されました。

本来ならば夏期間のみのトーマスですが、このクリスマスの2日間、トーマスとジェームズが重連運転となりました。
今回はSL撮影がメインでしたので日帰りで行くことに。
大井川鉄道の起点、金谷に着いたのは7時20分過ぎ。
約20分発車を待って大井川鐡道の旅がスタート。

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乗車は元近鉄の16000系。前回も金谷からこれに乗りました。
上には90周年の看板が。

最初に向かった撮影地は崎平~青部にかかる大井川第二橋梁。ここは午前中、光線が下り列車に対していい方なので混雑は覚悟していました。
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先ほど乗った列車の返しが来ました。終点千頭まで1駅ですので近いです。

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そして今回初めてお目にかかった大井川の新車、7200系。元東急電鉄車で、その後廃線となっている十和田観光電鉄に移籍し活躍していました。

こちらのダイヤモンドカットは千頭寄りです。金谷寄りは、別の顔をしています。
東急電鉄ではもうお目にかかれない顔の車両で、早速順光で撮れて良かったです。

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そしてこの日はSLトーマス号に合わせ臨時急行が南海ズームカー21000系によって運転されました。
そして・・・・

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確かにトーマスとジェームズが重連でした。
この後は千頭駅へ。

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南海の左がお祭り状態。パーシーは分かるとして、真ん中の黒いのはヒロ。
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このトーマスのなかまたちに近づくにはさらに500円かかりました。

トーマス、ジェームズの転車台回転を撮影しました。



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まずはトーマス。奥のホームにも人だかり。

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手で押す方も大変です。
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1回転で済みそうでしたがサービスのためか2回転してました。

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ちなみに目玉が動かせるらしいです。
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続いてジェームズ。こちらになると時間がいよいよ厳しくなってきました。
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奥は人が減ってますが手前の人だかりは減っていませんでした。

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続く









広島編はこれで終わります。


28日土曜日の、呉観光の後は広島市内に戻り、広島電鉄の江波車庫を見学することに。
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広島電鉄の横川駅前電停。ここからも広電が発着しています。
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この江波車庫系統には旧型が多いと聞いていました。
江波車庫は、8系統の終点江波にあります。
ここも、許可をいただいて見学出来ました。

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車庫全体の雰囲気。千田よりは小規模ですが、ここにも貴重な車両がいます。

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それがこちら。スリムなボディにドイツ国旗。ハノーバー電車として、日曜日に運転されています。ですがこの日は土曜日。翌日の運転に向け点検作業をしていました。

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広島の姉妹都市という縁で日本に。
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ライトが点灯していたのが良かったです。
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そしてこの建屋内も見せていただきました。

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まずはこちら。先ほどのハノーバー電車は11月から3月までの運転ですが、それ以外の期間はこちらの101号が週末に走っているようです。レトロな外観が復元されています。

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こちらは朝ラッシュで運用される程度しかもう動かない、元西鉄の602号。

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出身が違う旧型車が向かい合って、奥には新鋭の車両がいるという光景。

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こちらはさすがに営業車ではなく、貨50形無蓋車両です。花電車に使われることがたまにあるようです。

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以上。


今日は、長野車両センター所属だった115系N9編成が、新潟へ転属回送されました。


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こちらが、この度新潟に活躍の場を移すN9編成。湘南色に塗り替えられて11月の臨時列車にも使用されました。
この写真は、5月17日に運転された183・189系N101編成ラストランの際、西条駅で撮影したもの。
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以前の記事で報告しましたが、今年の長野総合車両センター公開でのN9編成(右)。
新潟に行くとなると、左の訓練車との並びは見れなくなります。
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幕回しも撮影していました。



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10/23 3372M 快速新井行き 信越本線帯織~東光寺。
N33も本日は大宮へ入場。 長野から新潟にやってきた115系は他にもいますが、既に入場の際新潟更新色に塗り替えられているため、今回N33の入場を持って長野色は新潟で乗れなくなると予想されます。
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5月に撮影していたN36編成。信越本線長塚~塚山にて。



さて、N9編成は長野総合車両センターから長野、松本を経て塩尻から中央線に入り、途中停車をしながら都内にやってきたのは13時ちょっと前。

今回は八王子駅で済ませました。
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八王子駅に入線する115系L-99編成+N9編成。
八王子に115系が帰ってきました。

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待避1本目、E351系スーパーあずさ。
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最大の注目はこの連結。
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長ナノ表記の湘南色ももう訓練車しかないことになります。

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もう1本の待避は中央特快でした。

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八王子に湘南色が来ることは、もう無さそうです。

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そして、東京方面に発車していきました。

この後は国立を出て武蔵野線に転線、北上して高崎線、上越線、と入っていきました。










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