エルム中央交通

2015年11月

昨日土曜日だけは晴れました。 近頃イベント続きでしたが、久々に沿線撮影をしてきました。
撮影したのは京成線。いま、注目されているのが土休日に1往復する特急シティライナー。スカイライナーが本線を経由しなくなった関係で設定されたシティライナーですが、利用状況が芳しくなかったようで来月のダイヤ改正で定期運転の終了が発表されています。 車両は、2代目AEことAE100形。

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4月11日に撮影した、シティライナー81号成田行き。京成関屋にて、AE138編成。

最近はAE138より168編成の充当が高いそうで、実際昨日も168でした。
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撮影場所はユーカリが丘~京成臼井の踏切。構えてすぐ来たのが3400形3448F。
ここの踏切は、引くと手前に信号機が入るのです。
悩みましたが結局信号機を入れることに。

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7時50分ぐらいから2時間ほど滞在しましたが光線がいいのは8時台までのようです。この3500形、やたら床下がきれいです。 宗吾参道への回送もここで撮れます。

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3428F。今回3600形が全然来なくて3400ばかり来ました。

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この3030Fは、今年2月に増備された編成。3300形の引退があったのもこの3000形の増備の影響です。

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3700形3718F。3700形は3400形のステンレス版とも言えますが初期編成は種別幕の部分に特徴があります。

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またもや3500形。昨日は未更新顔は撮れませんでした。
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3700形8次車。それまでとは外観や細部に変更が加えられました。
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そしてお目当て、シティライナー81号成田行き、AE168編成。
先週の西馬込公開で展示されていたので2週連続の撮影になりました。
顔の右側が影ですが12月の方が光線良さげ。

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帰り際に3400形トップナンバー3408Fが。

背景が色づいているので秋っぽさが出せたかなという感じです。ここの踏切に5人ぐらいいましたがほとんど車で来ていました。
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シティライナーが定期で見れなくなるので駅の掲示物なども撮影しておきました。

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なお84号は成田をこの時間に出るので最近の日の短さでは撮れる場所が限られます。





尾久の次は都営フェスタ。 この都営フェスタは地下鉄の車両基地公開で、2013年は西馬込、昨年は三田線の車両基地、そして今年は再び西馬込です。 実は西馬込は13年にも行きましたが、その時は展示内容が今一つでした。 前回の物足りなさをここでぶつけるべく尾久を1時間ちょっとで切り上げて西馬込に行きました。

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会場入り口。なお、心配されていた荒天中止は、避けられました。

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全体はこんな感じです。左2つが京成、その右2つが浅草線5300、その右は北総9000、京急新1000、大江戸線12-000、E5000。
13年度は京成から3700の8次、北総から7500・・・だったので、それに比べると豪華ぶりがうかがえます。

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小さな大江戸線から大きなAE100まで、勢ぞろい。

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この2つは毎年恒例なのでしょうか、大江戸線を西馬込まで持ってくるときに活躍するE5000形電気機関車。前回の公開ではこの機関車の砂を詰めたグッズが販売されていました。

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もう1編成は少し離れた後方に留置。
深夜の走行が多いそうで日中に撮影出来る機会はこういう時ぐらいでしょう。

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こちらは5300形並び。浅草線も将来的に新型車両の噂もあります。何やらHMを付けています。
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浅草線55周年です。営業では付けていないものです。
もう1編成は都営フェスタのHMでした。

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エアポート急行新逗子を表示する9000形。3月の7260形引退以降は北総最古参となりましたが、検査の期限的にはまだ大丈夫そうです。

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そして最も注目すべきは3500形未更新車とAE100。それぞれ、7年ぶり、4年ぶりの西馬込展示で、両者とも次回の展示は無さそうです。

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珍しい表示同士です。5300形の快特金沢八景、3500のアクセス特急成田空港。

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庫内には5300が。
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先ほどの展示とは反対側ですが、こちらはちびっ子のための場所でした。横にある5300が珍幕を出していましたのでそれだけ撮影。

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こちらは大江戸線車両に使われるリニアモータです。
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部品販売では、10-000形の初期車のプレートがずらり。今年度廃車の300Rはなし。
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そしてシティライナー廃止が決まっていよいよ先が見えてきたAE100形。現在もう2編成だけの存在。平成初期の斬新なデザインの車両がまた一つ消えそうです。

続き

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転車台には昨年同様、EF81お召塗装が。
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国旗も掲げられています。
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こちらの24系には近づくことはできないものの写真は撮れました。
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この24系の後方に回るとこのようにE259系と並びました。
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  24系並びが撮れて満足。幕は長野があけぼの、北斗星だったのに対し尾久は北斗星、エルム。北斗星は8月に完全廃止されたばかりで掲出は必然でした。

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なお尾久の24系には休車札がかかっています。
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こちらも毎年恒例の旧客展示。中は休憩用に開放されていました。

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同じく休憩車のE233系U222編成。実は本来はこの位置に115系高崎車が来るはずだったのですが、今高崎の115系の運用に余裕がないためこちらには来れなかったとのこと。

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銘板の数が多いカヤ27です。
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11時以降撮れるようになった北斗星幕のオハネフ。

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ちなみに先ほど載せたカニの幕回しはこのようなスケジュール。

その他⇓⇓ 

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結局尾久は1時間20分いました。24系やら機関車撮影に時間を食ったようです。雨が本降りになる前に西馬込へ移動しました。








今日も2つの車両基地をはしごしてきました。

当初の予定では埼玉県のニューシャトル丸山車両基地公開+JR尾久車両センター公開または都営フェスタの計画でしたが、展示車両が尾久と都営で貴重なものが並ぶことが判明したので計画を変更しました。

ではまず尾久から行ったのでそちらの報告を。

尾久は上野から東北本線で1駅のアクセスしやすい場所にあり、寝台特急の出発前作業もここで行い、かつてはブルートレインの客車24系がたくさんいました。
しかし3月の北斗星廃止以後、24系も役目を終え、一部は廃車回送され、尾久に残る24系もだいぶ少なくなりました。

尾久に行った目的は今回で最後になるかもしれない24系を見ること、そしてもう一つが、先日高崎線内で故障し再起不能になったと噂される赤いEF65 1118を見ることです。


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まず会場入り口にほど近いところにある車両展示。例年JTや特急車両などが展示されますが、今年は新潟から485系きらきらうえつがやってきました。車内に入れるとのことので入ってみました。

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運転席ものぞいてみましたが、広々としています。

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窓が大きくゆっくりくつろげそう。
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続いて、毎年恒例、E655系なごみの展示。普段はなかなか走行シーンが見られないので、尾久公開が貴重な撮影機会。

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後で見たらライトがついていました。

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そしてなごみの隣の庫内が24系。 昨年同様、テールマークの幕回しが行われていました。

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エルムに
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北斗星トマムスキー。
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15分ごとに変わっていました。出羽までは撮りました。


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なお横には側面幕回し操作体験コーナーがあり、こちらは様々撮ることが出来ました。
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この白いのは那智の滝でしょう。

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そして車両展示。 4機それぞれ缶付きは毎年恒例。やはり目がいくのが右端。
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この1118号機は2008年の尾久公開に行った時にも撮りました。
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反対側の缶は別のもので、赤いDD51に北斗星の缶が付いているのは違和感を感じます。
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横から。今年はEF60がいなかったです。
続く

今日の東京は、1日雨でした。しばらく雨が続きそうです・・・・
(昨日じゃなくてよかった)

昨日京葉車両センター公開の報告をしたので、今日は豊田車両センター公開の報告をします。
豊田に関してはもう今年で3年連続参戦でした。関東の車両基地では1番足を運んでいますね。
過去の2回の目玉を勝手に振り返るとですね、
2013年の目玉・・・115系スカ色の訓練車W2編成
このW2は翌年廃車されたので貴重な機会となりました。
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こちらです。ライトが改修前の大型のもので走行シーンを見れなかったのが残念。

2014年の目玉・・・クハ201-1がきれいに整備され公開、183系N101編成とEF64 39号機並び
昨年は今回と一昨年を上回る内容でした。ですが天気が雨に近い曇りで写真はいまいちに。

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そしたN101も6439も既に廃車されています。そして今年この位置には189系が2本並びました・・・それは後ほど。


それでは今年はどうだったのでしょう。

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昨年に比べて天気は改善されました。しかし115系が見当たりません。ついに115系が豊田から姿を消しました。C1編成はまだ引退していませんので来る可能性もあったのですが。

しかしそれでも珍客はいました。まず手前の白い車体。
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651系K105編成。所属は勝田ですが、この日は急行ぶらり高尾散策号で中央線に来ていて、昼間の留置で豊田に途中からやってきました。最初の1時間で撤退するともしかしたら見逃したかも。
足回りがきれいな状態でこれで幕も表示すればなあ。

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右側の黄色い車両は総武緩行線のE231系500番台A520編成。実はこれが初めての撮影になってしまいました(笑)。昨年デビューした元山手車ですが、どうも自分が総武線を使うときに来てくれなくて・・・・(;´・ω・)
表示は飯田橋でした。

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そして昨年のN101、6439の位置には189系M52編成と、長野から駆けつけてくれた189系N102編成。C1の代わりなのか分かりませんがこれで十分来た意味がありました。この編成であさま幕自体は撮っていたのですが並びは貴重です。

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途中から太陽はログアウトしてしまいました。
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あとはこの211系N323編成に妙なHMが。ホリデー快速日光は普段は設定がないですが、問題はそこではなくて、このHMの下地が115系豊田車のラストランHMを再利用しているのではないか、という見方が強まっていることです。
その時のHMの写真を持っていないのであれですが、撮った方が皆言っていました。
意外とそういう面白いことをするんですね。

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一方、車両展示の並びから離れた場所に今年も201系トップナンバーが鎮座していました。昨年と比較すると、

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幕が中央特快→青梅特快
列番無し→列番あり
が変化ですね。今年もきれいな姿を見せてくれて本当にありがとうございました。関西で201系に1週間前に乗っていましたが、やはり関東の方が原型に近くて好きでした。

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そしてE233系豊田車の珍幕も毎年恒例。五日市線90周年のHMを付けておいて幕は川崎(笑)。

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こちらはかつて201系が走っていたこともある武蔵野線の府中本町行き。もはやなんでも出せそうです。

以上、簡単に豊田の報告でした。また来年参加するかは分かりませんが来年はE351系に期待したいです。





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