エルム中央交通

2015年01月

南武線を撮るころに雪が雨に変わったらまずいと思い、南武線へ。

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いきなり、「みんなの夢ミュージアムトレイン」のヘッドマークを付けたE233系N12編成が。
このHMは今月いっぱいです。

さて、なんといっても置き換えが進められている205系を撮影しなければなりません。
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快速立川行き 205系ナハ4編成
この編成は、南武線生え抜き車と元山手車が混ざった異色の編成。
しかし、205系には貫通扉がないので顔にあんまり雪はついていません。
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と思ったらいい感じに雪がついた205系が来ました。
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そして最近減ってきた、中間車を先頭化改造した205系。
現在2編成しかありません。

この他、209系ナハ53編成、先日川越疎開から復帰の205系ナハ34編成も撮れました。

以上です。

続き
都営新宿線もやはりかなり遅延が拡大しており、10‐000形が来るまで時間がかかりました。
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25T 各停大島行き 10‐430F
朝入庫の運用です。
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区間急行新宿行き 7721F
待ち時間に本線もそこそこ撮れました。

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そして来ました。
10‐000形で現在最古参編成の10‐220Fです。15年度の廃車が決定的で、雪とのコラボが見られるのもこの冬限りになりそうです。
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スカート付きの7次車250Fと留置線で並びました。
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本当はこの構図で220Fを撮りたかったですが。

これで笹塚は撤収。


今日は関東の広い範囲で雪が積もりました。

普段雪が降らない地域ではなおさら撮影意欲が湧きます。

この冬、また雪がどっさり降るかわかりませんが、とりあえず今日は1回目なので、地元の京王線、南武線を撮影することにしました。


まずは京王相模原線の京王稲田堤で。
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区間急行橋本 7000系7701F+7806F。
1984年にデビューし、昨年30周年を迎えた京王7000系。

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39T 急行京王多摩センター 都営新宿線10-370F
平日朝に何本か設定されている多摩センター行きの急行。

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区間急行京王多摩センター行き 9740F
本来ならば区間急行橋本行きのところを、このときすでにダイヤ乱れが生じていたため多摩センター止まりにしたもの。

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抑止中の9741Fと並び、連番になりました。

これを撮影してここでの撮影はおしまい。
次は笹塚に移動して、都営10‐000形を狙います。
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各停新宿行き 8725F
笹塚も結構降っていました。


続き

緑の村には、翁島駅舎の裏手に、廃線となった沼尻軽便鉄道の車両が保存されています。
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安定のブルーシートです。

さて、駅に戻って今の翁島駅も。
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ずいぶんと小さくなりました。

翁島1348→川桁1356
朝のリベンジをすべく、再び川桁です。
朝よりもさらに人が集まっていました。
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車両正面に光は当たりません。

折り返しは、猪苗代方向に歩いたところにあるストレートで。
時間も遅く、晴れは望めない状況に。
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練習電の719系。貫通扉が緑のままの、異彩を放つ編成です。
このあと6両の719系も来たのでいい練習になりました。
そして少し遅れてあいづライナーが通過。
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山を切るべきか迷いましたが、入れることにしました。
これにて撮影は終了し、最後は猪苗代から郡山まで乗車しました。
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郡山には1814着。このあと485系はいったん留置線に引き上げていきました。
さて、帰りは新幹線を使わず普通列車オンリーで帰ります。
郡山1823→黒磯1925 719系でした。
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黒磯から元埼京線の205系に乗車。
黒磯1931→宇都宮2021

宇都宮からはE231系に乗りました。


※あいづライナーは、3月のダイヤ改正で485系での運転を取りやめると発表されましたが、一転して春の福島DC期間にも運転されることになりました。

26日月曜日の撮影報告を。

向かった先は、磐越西線。快速あいづライナーに使用される485系が、今月19日~28日まで、所定の東武直通用編成ではなく、国鉄特急色編成で運転されるとのことで、満を持して撮影に行ってきました。

前日の疲れもあり、行きは大宮から郡山まで新幹線を利用。
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大宮駅にて、長野では撮影できなかったE2系あさまを撮影。
このあさま501号はまだE2系8両の運転です。
この日はE2系N7編成でした。

大宮706→郡山821
郡山から磐越西線です。
719系の快速に乗り、川桁駅に9時5分に到着。歩いて撮影地に向かいました。
ここまでは、以前撮影に来た時と全く同じです。

この日は曇ったり晴れたりの予報だったので、磐梯山も微妙に山頂が見えない状態でした。

まず最初に撮ったのが
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検測車両East i-Dです。
非電化区間用のキヤE193系は初めての撮影です。

そして少し場所を移動してあいづライナー一発目。
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だんだん山の雲がとれてきましたがもう少しという感じでした。

次は川桁を10時18分に発車する会津若松行きに乗車。
2つ先の翁島駅で下車。
折り返しのあいづライナー1号を撮るべく、駅から徒歩40分強の撮影地へ。
40分も歩いてこれで撮影に失敗したら・・・と思いましたが、この頃から天気がよくなり、
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磐梯山もこんなにくっきりと!

通過15分前に撮影地に到着。
光線は申し分ない状態。勝利を確信しました。
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東武直通用でもいいですが、国鉄時代からの姿をとどめる485系にはかないません。
編成写真はこちら。
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ここでの撮影は終了。次は翁島駅まで戻るのが通常のパターンでしょうが、
このあとのあいづライナーまでかなり時間があくため、駅から反対方向に30分さらに歩いて、猪苗代緑の村まで行きました。
冬期は閉鎖中ですが、ここには1984年まで使われていた翁島駅の旧駅舎があります。
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ご覧の通りすっかり雪山に囲まれていますが、もうここに来ることはないので無理やり撮影しました。


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