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新幹線イヤー2022と銘打ち、東北・上越・山形・秋田・北陸新幹線の各沿線で様々なイベントが行われている今年。
新幹線の歴史を語るうえで欠かせないのが、途中開業時に各地で見られた「リレー列車」。
その先駆的な存在が、東北本線で1982~85年まで見られた185系による新幹線リレー号です。
7月2日、そのリバイバル列車が上野~大宮で運転されました(当記事の写真は、すべて5年前にリバイバルされた10両のリレー号です)。

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JNRマーク、側面幕も当時の仕様に復元されました。
最も、横帯のリレー号塗装復活は前回も今回もならず、ストライプでの運転となりました。


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ストライプでのリレー号は廃止直前に存在していた模様です。
でも、イメージはやはり横帯の塗装。

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編成は前回がB4+B7の10両、今回がB6の6両でした。
この5年で一気に185系の淘汰が進んだ関係です。

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車内はびっしり。マスク無しです。

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車体にJNRとJRマークが混在していました。

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何といっても前回の10両は圧巻でしたが、次回(45周年)の運行は厳しいでしょうね。
以上、今回行けなかった負け惜しみでした。